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    20109月にオリンパス講座第二回写真展が97日から開催されました。

    PhotoArtist 2010写真展  ギャラリー・ルデコ 3F(渋谷)

   「小湊鐵道で表現する十人十色の風景」

   大盛況の内に、無事に終了致しました。ありがとうございます。

 

journey_dm_F_240x165.jpg 第2回目となる8Jクラス写真展「Journey」が10月に開催されました。

 場所は、九段下にあるGallery CORSOです。

 

 大盛況の内に、無事に終了致しました。ありがとうございます。 

 

 

 

よろしければ、こちらの新しいURLへご変更下さい。

http://kiyo2011.blog.so-net.ne.jp

2011年を機会にblogを新装しました。「Kiyo's blog 2011をよろしくお願いいたします。

SILKYPIX Pro Beta Mac版リリース予定、Mac OSX Snow Leopardリリース。 [Mac]

リリース情報です。
遅まきながら、市川ソフトラボラトリーから、高画質RAW現像ソフトSILKYPIXシリーズの最上位版となる『SILKYPIX Developer Studio Pro Beta Macintosh版』を 2009年09月15日に無償公開すると案内がでています。
プレスリリース

【SILKYPIX Developer Studio Pro Betaの主な特徴】
・RAW現像エンジンの改良によるハイライト色再現性の向上と自動覆い焼きによる高ダイナミッ
 クレンジを実現しています。
・RAWブラウズから選別までの操作性が向上しています。
・画面領域にあわせた表示レイアウトパターンの選択により、モニターの表示領域を最大限活用
 することができます。
・バッチ現像による効率化とマルチコアCPU最適化による処理効率の向上により作業時間を有効
 に使うことができます。
・スポッティングツールを搭載しRAW現像時に簡単にゴミ取りを行うことができます。
・入力/プリントカラープロファイルに対応し他のソフトウェアや機器との連携が強化されました。

SILKYPIX Developer Studio Pro Beta スペシャルサイト

Appleから、64bit化された最新OSの『OSX Snow Leopard』がリリースされている時点で、この案内ですので、OSXの公式リリースを待っていたのか、はたまた、流石に、これ以上は遅くできないと観念したのか、遅きに失している気もする案内です。

既に、発売されているWindows版SILKYPIX Developer Studio Prのベータ版公開から遅れること半年、その間に、Windows版は、SILKYPIX Developer Studio4.0や、それらの高速化版までリリースしています。

果たして、市川ラボさんは、まだ、64bit化の目処も立っていないと聞きますが、Mac版を、どう巻き返していくのかが見物です。

幸い、Macでは、Photoshop Elementsがバージョン6止まりですので、この辺と勝負するには、大丈夫です。
ただ、Photoshop CS3でも、Snow Leopardに、ほぼ対応している(若干不具合有り)ようですので、SILKYPIX Developer Studio ProのMac版にとっては、試練だと思います。

私も、かなりの期間、SILKYPIX Developer Studio 3.0のMac版を愛用してきましたが、E-30/E-620/E-P1への対応性の早さ・対応機能(後から、アートフィルター機能など)から、Olympus Studio 2でRAW現像して、1000x750への一括サイズ変換していますし、印刷や修正・加工が必要な場合には、Olympus Studio 2でRAW現像を16bit TIFFへ保存して、Photoshop CS4で開いて、モードを16bit色空間にして使用しています。

SILKYPIX Developer Studio ProのMac版がなくては困るという状況ではなくなっています。

続いて、リリース情報ですが、予定通りに、Appleから、Mac OSXの最新リリース『Snow Leopard』が出荷されて、8月28日に届いています。

さて、すぐインストールするかと言えば、Photoshopがらみで、対応を確認してからの予定です。
◎以下に、Macユーザとしてではなくて、写真愛好家としての立場でみた『Snow Leopard』を上げてみます。

Adobe Photoshop CS4は、『Snow Leopard』に公式対応しています。
Adobe Photoshop CS3は、『Snow Leopard』に非公式ですが、ほぼ対応しているらしいです。
(Adobeで、現在確認中だそうです。若干の不具合があるらしいです。)

3rd Party製のPhotoshop用プラグインの互換性は、未確認です。
未確認ですが、多分、32bitモードであれば、動作すると思います。
どうせ、Mac版のCS4(もちろんCS3までも)も、64bit非対応ですから、Photoshopから動作するプラグインで問題がでるのは、64bit化するとアナウンスされているPhotohsop CS5からだと思います。

問題は、プリンタドライバ、プリンタ回りのソフトです。
現時点で、キヤノン、エプソンともに、案内は出していますが、エプソンの方が情報量が多いです。
プリンタドライバそのものは、最新版が、OSXとともに出荷されているようです。
たた、便利なプリンタメーカー製の機能強化版は、メーカーから案内されるのを待つだけです。

OSX『Snow Leopard』の便利な点として、Macの近隣に接続してあるプリンタのプリンタドライバを自動インストールしたり、ネット上から自動的に最新版を捜してアップデートする更新機能の搭載です。
Snow Leopardは、手持ちのプリンタを最大活用できるように、最新のドライバを常にチェックします。プリンタをMacにつなぐと、Mac OS Xがインターネット上で利用可能な最新のドライバを自動的にダウンロードします。さらに、ドライバを定期的にチェックして、手元にあるドライバが最新かどうかを確認します。もっと新しいドライバがある場合は、ソフトウェアアップデートを通じて最新バージョンをダウンロードしてくるので、とても簡単です。
・プリンタドライバを、自動アップデート。
Snow Leopardを搭載したMacは、プリンタをつなぐと、インターネット上で利用可能な最新のドライバをダウンロードしてくれます。
さらに、ドライバを定期的にチェックして、手元にあるドライバが最新かどうかを確認し、ソフトウェアアップデートで最新バージョンを自動的にダウンロードします
・近くにあるプリンタを表示。
プリントダイアログに、近くにあるプリンタが表示されるようになりました。
ネットワークの中で最も使いやすい場所にあるプリンタをすばやく特定し、設定できます。
・新しいフォント。
Snow Leopardには、ターミナルなどのアプリケーションで使える新しい等幅フォントのChalkduster、Heiti SCとTC、そしてHiragino Sans GBの4つの新しいフォントが加わりました。
・ガンマ2.2。
デジタルコンテンツ制作者、利用者の色のニーズに対応して、ガンマの初期設定が1.8から2.2に変更されました

気になるのは、Macintosh II誕生以来、慣れ親しんできたgamma1.8から、Windowsに合わせて2.2になってしまうことです。これで、画面表示は、Windowsのヒト達から、色が濃いだの、色が合わないだのと言われないですが、印刷の基本は、gama1.8のままですから、違和感が残ります。

Macらしく、画面表示は、gamma2.2のまま、印刷時は、gamma1.8に自動補正するとか、JPEG保存や、JPEG変換時だけ、gamma2.2に対応するとかの自動補正の機能があれば良かった気がします。

まあ、それは、それで、使うユーザが大変ですが。

◎QuickTimeが、QuickTime Xに進化しました。
・まったく新しいQuickTime Player。
新しいQuickTime Playerの洗練されたインターフェイスの主役は、ビデオ。
ウインドウとコントローラがフェードアウトし、ハイクオリティなビデオだけがデスクトップに表示されます。
・ビジュアルチャプター。
QuickTime Playerには、テキストだけのチャプター名ではなく、チャプターマーカーのサムネールが表示されるので、お目当てのシーンを探すのも簡単です。
・複数の機器でメディアを共有。
QuickTime Playerは、iTunes、iPhone、iPod、Apple TVに合わせて、最適な設定でメディアを変換します。
変換後は、自動的にコンテンツをiTunesライブラリに送信します。
・無音部分を除いてすべてを選択。
ムービーの冒頭または最後が無音の場合、編集メニューから「無音部分を除いてすべてを選択」を選び、編集範囲からムービーの無音部分をすばやく取り除くことができます。
・ウェブ用に保存。
QuickTime Playerなら、ウェブ用のメディアファイルを作成するのも簡単です。
YouTubeやMobileMeに公開したり、Mac、Windowsパソコン、iPhoneで再生するのに最適なムービーにメディアを変換します。
・スピーディに編集。
ムービーの冒頭または最後から不要部分を削除して、メディアを最適な長さに編集する場合、QuickTime Playerなら、シンプルなタイムラインではなく、サムネールを見ながら、完璧に編集できます。
・取り込みも、スピーディ。
QuickTime Playerでは、iSightカメラ、FireWireでつないだビデオカメラ、マイクから直接、オーディオとビデオを取り込めます。
QuickTime Playerの録音ボタンをクリックするだけで、オーディオやビデオがディスクに取り込まれます。
・画面を撮影。
画面を撮影する機能を使って、画面の動画を撮影できます。
録画を開始すると、QuickTime Playerが画面の動作を取り込んで、ムービーファイルを作成します。
トレーニングビデオを作成したり、スクリーンショットだけでは物足りない時に最適です。
・GPUのパワーをビデオデコーディングに。
QuickTime Xは、最新のMacの多くのモデルに搭載されているNVIDIA GeForce 9400M統合グラフィックプロセッサのH.264ビデオデコーディング機能を活用します。
GPUを使ってビデオをデコードすれば、再生がスムーズになるだけでなく、CPUを他のタスクに使えます。
・HTTPライブストリーミング。
QuickTime Xは、HTTPライブストリーミングテクノロジーを使って、ウェブに使われているのと同じインターネット標準のHTTPプロトコルで、ライブビデオをオンライン再生します。HTTPライブストリーミングは、Mac OS X Server、Apacheなどの一般的なウェブサーバインフラに対応しており、ファイアウォールやルータの設定を変える必要はありません。
・色再現性がさらにアップ。
QuickTime Xは、メディアのカラーマネジメントに、定評あるColorSyncを活用します。
Mac、iPhone、iPod、Apple TVで実現し得る最高の画質で再生できるよう、ディスプレイに合わせて、メディアファイルの色を管理します。


◎プレビューも進化しました。
・テキストを賢く選択。
最先端のAIがPDF文書を分析し、単語、段落、段組、レイアウトの構造を把握して作成した文書構造のマップ。プレビューは、この情報を使って、段落内のテキストを含め、あなたがコピー&ペーストしようとするテキストを正確に特定します。
・スキャナから取り込み。
Snow Leopardでは、スキャンもシンプルになりました。
スキャンしたデータは直接プレビューへ。
ファイルや画像のスキャン、表示、修正はすべて、プレビューで行えます。
また、スキャンインターフェイスがスキャナの画像や文書の位置を検出し、スキャン範囲を自動的に選択します。
・検索が強化。
Grand Central Dispatchにより、プレビューでの検索時のパフォーマンスがさらにアップしました。文書のインデックスの作成中でも、瞬時に検索結果が表示されます。
・Digital Asset Exchange supportに対応。
Collada Digital Asset Exchange(.dae)ファイルは、アプリケーション間で3Dモデル、シーンを共有する一般的な手段です。OpenGLの3Dグラフィックスを使って、プレビューでこれらのファイルを表示し、拡大や縮小、3D回転、視点アニメーションの再生を行えます。また、シーンをプリントし、画像やムービーファイルとして保存して、Quick Lookを使って表示することも可能です。
・拡大しても、高画質。
プレビューの画像サイズ調整には、最先端のLanczos補間アルゴリズムが使われています。
従来の補間方法に比べ、拡大してもボケが少なく、高画質です。
・プロファイルでソフトプルーフ。
プレビューでは、プリントやウェブ、さらには印刷機で画像がどのように見えるか、簡単に確認できます。用意されたカラープロファイルを使ってカラーシミュレーションを行うプレビューなら、大量の画像のソフトプルーフも、短時間で簡単に行えます。
・新しいアノテーションツールバー。
シェイプ、コメント、リンク、ストライクスルー、ハイライトなど、プレビューでは、すべてのアノテーションツールをいつでもすぐに使えます。Snow Leopardでは、テキストと矢印の2つの新しいアノテーションタイプが追加されました。
・複数の文書を1つのウインドウで。
複数のPDFを1つのウインドウで開けば、簡単に、関連する文書をまとめて閲覧、検索できます。
・画像のコンタクトシート。
すべての画像がサムネールで表示される便利なコンタクトシートとして、複数の画像を1つの文書で開けます。
・画像修正ヒストグラム。
プレビューの画像調整に、画像の現在のRGBヒストグラムが表示されるようになりました。調整すると、画像がどう変わるのかがリアルタイムでわかります。

私にとっては、一番活用している画像ツールが、このプレビューだったりします。
Olympus Studio2の一括でのサイズ変換をする前には、このプレビューで表示させた画像を、一枚一枚と手動で、「サイズを調整」コマンド(ショートカットで、Commandキー+シフトキー+C)で、1000x750に変更して、「別名で保存」lコマンド(ショートカットで、Commandキー+シフトキー+S)で、JPEGの品質を変更したり、名称に、「_1000x750」を付加したり、Exifの回転方向の設定を変更するといった流れ作業をしていました。また、「カラーを調整」パネル(ショートカットで、Commandキー+Optionキー+C)を表示させて、露出の変更や、明暗の調整、コントラスト調整、色温度の変更などの変更も行いました。
ただし、シャープネスの調整は、画質を劣化させるバグがあるようなので、使用しませんでした。

お陰でとても時間が掛かりましたが、画像の追い込みには良かったです。

今回、このサイズ調整に手が入って、プレビューの画像サイズ調整には、最先端のLanczos補間アルゴリズムが使用されているようですので、期待しています。
Lanczos補間アルゴリズムは、特に、縮小する場合の補完に威力を発揮すると思います。

面白い改良としては、システム環境設定で、「フラグの付いた写真をスクリーンセーバーに。」機能です。
iPhotoのフラグの付いた写真でスクリーンセーバーを作れます。
という事のようです。

また、林信行さんが紹介していた「メディアがイジェクトできない理由が分かるようになった」という表示の詳細かも、とかくCFカードや、SDカードの抜き差しが多い写真愛好家としては、歓迎する機能です。
これは、ありがちですが、起動しているアプリケーションで使用中になっている場合に発生します。

『Snow Leopard』では、どのアプリケーションで、どの書類・イメージファイルを開いているから、メディアが取り出せないかの理由を詳細に表示するようになったようです。

Image Captureの刷新も、素晴らしいです。
iPhotoで取り込みしたり、Olympus Master2や、Olympus Studio2で直接取り込みされる方も多いでしょうが、OSX当初から存在していた画像イメージファイルの取り込み専用ツールImage Captureが、シンプルで、画像一覧表が出てくるタイプに大変身したようです。

MacBookや、MacBook ProといったノートMacで、海外に行かれる方には便利な機能が、日付と時刻が改善されて、GPSや無線LANを使用する事で確認が取れた位置情報に応じて、タイムゾーンが自動設定(自動変更)されるという「現在の位置情報に基づいて、時間帯を自動的に設定」するという機能です。

◎32ビットとも互換性抜群。
Mac OS X Snow Leopardは、64ビットアプリケーションだけでなく、32ビットアプリケーションも実行できるシンプルさと柔軟性を備えています。たった1つの64ビットプログラムを実行するために、システム全体をアップデートする必要はありません。新しい64ビットアプリケーションは、今あるストレージデバイス、PCIカード、Snow Leopard対応プリンタで使えます。

やはり、この点が気になります。
Apple自身は、Finderの64bit化、Safariの64bit化、Mailの64bit化など、ほとんどのシステムアプリケーションが64ビットコードで書かれてきています。

しかし、Adobe Photohsop CS4を初めとして、Office 2008 for Macなど、名だたるアプリケーションは、すべて、32bitのままです。
これらが、いつ、64bitされるかわかりませんから、32bitアプリケーションとの親和性は重要です。

詳しくは、AppleのHPや、これからどしどしと出てくる記事を参照して下さい。
Snow Leopardが切り開く、Macの新時代
これは便利! 「Snow Leopard」を実際に使って感じた新機能“トップ20” 


Snow Leopard
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