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    20109月にオリンパス講座第二回写真展が97日から開催されました。

    PhotoArtist 2010写真展  ギャラリー・ルデコ 3F(渋谷)

   「小湊鐵道で表現する十人十色の風景」

   大盛況の内に、無事に終了致しました。ありがとうございます。

 

journey_dm_F_240x165.jpg 第2回目となる8Jクラス写真展「Journey」が10月に開催されました。

 場所は、九段下にあるGallery CORSOです。

 

 大盛況の内に、無事に終了致しました。ありがとうございます。 

 

 

 

よろしければ、こちらの新しいURLへご変更下さい。

http://kiyo2011.blog.so-net.ne.jp

2011年を機会にblogを新装しました。「Kiyo's blog 2011をよろしくお願いいたします。

いろいろな予定と、昨日のエピソー怒Tsu、地獄の講評会 [徒然な話]

オリンパスイメージングの菅野さんから、オリンパスデジタルカレッジPhotoArtist~FeelHeart~写真展の参加者向けに、PhotoArtist写真展風景を掲載の案内が来ました。

デジタルカレッジ受講風景Blogに、PhotoArtist写真展風景が載っているようです。

11月15日午前10時から、終日、神田小川長のオリンパスプラザ東京にて、Fotopus感謝祭が開催されます。

この日は、フォトマスター検定の試験日と重なっています。
http://www.pm-kentei.com/
その為、私は、そのスケジュールを縫って、小川町に行き来する予定です。

今のところの予定では、11月15日午前10時~12時半頃まで、小川町でFotopus感謝祭に参加します。

遅くても、13時までには、小川町から、池袋西口立教通りの検定会場まで移動します。
午後の試験は、13時20分から受付開始です。
14時10分~15時30分までの80分間の検定私見となります。
試験終了と共に、小川町に戻ります。
ちなみに、今年は、1級を受けるのですが、玉砕覚悟の予定です。

16時過ぎには、再びFotopus感謝祭に参加できると思います。

夕方からは、土屋先生が、E-P1でのスナップ撮影(アートフィルターでのスナップ、スナップでの多重露光なども含めて)の公演があるということです。

前置きが長くなりましたが、昨日は、オリンパスデジタルカレッジの人物撮影講座のエピソードII(別名、エピソー怒Tsu)の1回目の撮影実習を受けての、地獄の講評会でした。

今回は、中2日というタイトな日程でしたが、撮影中にめぼしを付けながら撮影する前提で、各モデルさん毎に、3枚の組写真を提出するという鬼のような日程・課題でした。

皆さん、セレクトと、仕上げ・印刷に苦労されたと、口々に言われます。

確かに、新たな試みとしてのポートレイトでの組み写真は、新鮮な驚きと、多大な苦労を齎してくれたと思います。

一枚が良くてもしょうがない、単写真を3枚並べても絵にならない、組み合わせにばかり拘ると、ポートレイトの命であるモデルさんが生きてこない。

今回、私は、ワザと電球のホワイトバランスに変更して撮影したりなどと、かなり撮影中に、絵造りをしていきました。さらに、組み合わされる何組かの候補を撮影していきました。
そのために、比較的簡単に、セレクトは出来ました。

ただ、それが良かったか、どうか?
何事もそうですが、狙いすぎると外します。大きく外すと、票が集まりません。

仕上げの加工、印刷では、さらに、わざとらし過ぎる方向に仕上げてしまいました。


この日の講評会には、美月ちゃん本人が着てくれました。
ありがたいことです。
また、おかあさんがいらしていました。

最初の講評は、美月ちゃんからでした。

テーマは、誰かと遊んでいる、少し大人な美月ちゃんです。

1枚目は、電球で青いトーンにして、降格で、全身を表現しています。
ちょっと、遊びつかれて、へたり込んでいるシーンとでもいえましょうか?
XB088482_Dfine_ViVeza_Sharpner_750x1000.jpg
2枚目は、夕日の中、曇天のWBで赤っぽいトーンにして、暖かさを表現しています。
掲げた両手で、暖かい思いを表現しているところです。
XB088533_Dfince_Viveza_Sharpner_750x1000.jpg
3枚目も、夕日の中、曇天のWBで赤っぽいトーンにしています。
夕日の中で、手を振って、またねっ、でも、明日とでも言っているシーンを想定しています。
XB088624_Dfince_Viveza_Sharpner_750x1000.jpg
今回、飴は、「構成が良かった」、「表情が良かった、一番好き、一番良かった」、「気になった」の3つの飴を、置くことで、皆さんの評価をあらわすこととなりました。


こちらの皆さんの評価は、「構成が良かった」という評価の飴が3個、「気になった」という評価の飴が2個の計5個でした。

「表情が良かった」という飴が一つ無かったので、明らかに、構成にかまけて、ポートレイトの命ともいえるモデルさんの表情・しぐさの良さを捉えられていなかったと思います。

構成を考えて、構図を考えて、モデルさんの表情までよかったら、プロではないかという意見も出しましたが、土屋先生の厳しいご指摘では、レベルの上げるのに、プロも、アマもなくて、いい作品に必要とされることは、成さなければ、レバルを上げることにならないという、最もな指摘でした。

確かに、ここまで仕上げたら、という慢心もあったと思います。


そして、菅千代美さんです。
3枚とも、電球で青いトーンにして、アバンギャルドに表現しています。

一段と作りこんだ3枚となっています。

1枚目は、広角で、大きな日の光と雲のある空を背景に、オブジェと池の前に立ち尽くす姿を表現しています。
XB088310_Dfince_Viveza_Sharpner_750x1000.jpg
2枚目は、太い金属パイプのようなベンチ代わりのオブジェにもたれ掛かって寝ている姿を表現しています。
この一枚だけ、不要な背景を省くために、トリミングしています。
XB088182_Dfine_Viveza_Sharpner_1000x750.jpg
3枚目は、オブジェの池に座って、水面の写り込みと共に、オブジェの一部と化すかのような姿を表現しています。
XB088334_Dfince_Viveza_Sharpner_750x1000.jpg
こちらの皆さんの評価は、「構成」の飴が2個という厳しい評価でした。
土屋先生からは、色のトーンに逃げていること、色のトーンを変えることで誤魔化していること、既に、美月ちゃんの講評で、同様の手法を用いているので、参加者の皆さんが飽きてしまう・呆れられてしまうという指摘もありました。

そして、やはり、いい表情を捉えられていないコトが大きいことです。

今回の反省点は、いろいろあります。
○広角に拘るあまりに、構図が限られて、さらに、モデルさんにぞんざいになってしまい、モデルさんのいい表情を捉えている写真がなくなっていました。
○やはり、一にも二にも、モデルさんは、顔が命、表情が命、しぐさが大事ということです。
○下手に顔を見せるのであれば、シルエット化して、雰囲気を大事にするコトこそが重要だということです。
○表現には、広角もあり、アップもあり、寄って撮ることもあり、引いて撮ることもあります。
 いい表情と、いい背景を同時撮る事が必要です。
○青色などのトーンに頼ったモノでは、単純な表情・仕草に敵わないこと。
○兎に角、良いポートレイト写真とは、写真の総合技術であること。
 絞り、シャッタースピード、ISO感度、ホワイトバランスを適正な、あるいは、表現に合わせて設定して撮ることは当たり前です。
 その上で、モデルさんを効果的に表現する効果、構図、背景、但し、何よりも、モデルさんのいい表情・いい仕草を一番に考えること。
といったコトを経験したと思います。

ポートレイトの組写真も、最終的に、組写真である前に、ポートレイト写真なのだなあと、痛切に感じました。

いい経験になったと思います。

結果、土屋先生からのお達しで、逃げた写真を撮らないように、ホワイトバランスなどで色を変えて、トーンを変える技は、封印となってしまいました。

次回は、11月14日の土曜日に、幡ヶ谷のオリンパスのスタジオでのポートレイト撮影となります。

予定よりも1時間早い12時から集合して、ライティングの設営・設定から習う予定です。

モデルさんは同じ2人です。

背景は、白~グレーの予定で、何の小道具もない、小物も、布地も、ブロワーなどもない、シンプルな、そして、とても難しいポートレイト撮影となります。

同じ場所、同じライティング、同じモデルさん、同じポーズ、などなど、同じコト尽くしで、皆さんで撮り比べるということになります。

モデルさんの一番いい表情を撮れた方が、一番という事になります。

多分、一般のスタジオ撮影と同じで、広角の意味がないので、望遠レンズで、モデルさん毎に、離れて全身、近寄ってアップという2点を撮ることになると思います。
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