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    20109月にオリンパス講座第二回写真展が97日から開催されました。

    PhotoArtist 2010写真展  ギャラリー・ルデコ 3F(渋谷)

   「小湊鐵道で表現する十人十色の風景」

   大盛況の内に、無事に終了致しました。ありがとうございます。

 

journey_dm_F_240x165.jpg 第2回目となる8Jクラス写真展「Journey」が10月に開催されました。

 場所は、九段下にあるGallery CORSOです。

 

 大盛況の内に、無事に終了致しました。ありがとうございます。 

 

 

 

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2011年を機会にblogを新装しました。「Kiyo's blog 2011をよろしくお願いいたします。

iPadは、見果てぬ夢の「何か」なのでしょうか? [徒然な話]

今日は、mixiからの転載です。

2010年4月3日、米国内限定ですが、iPadが発売されました。

売れるかもしれないし、売れないかもしれない新製品。

Appleの発表では、初日の販売台数は、30万台を超えているそうです。

もしかしたら、そんなモノをここ何年以上も・年中待ち続けてきたかもしれません。

Apple][全盛期、Apple ///は素晴らしくギミックな最高の次世代に見えました。
Sophiticated OS(S.O.S)は、斬新な次世代のOSの夢を見せてくれたまま、手にすることなく、Apple ///とともに、あっけなく逝ってしまいました。

玩具の段階から脱しようと足掻いていた時代、IBM PC-ATは、次の時代を代表する製品のカケラ=土台として産声を上げています。
実際には、コンパックを頂点とする多くの互換機メーカーがカオスと化しかねないIBM PCライクな製品の一つの潮流としたコトで、日本ではDOS-Vパソコンを花開かせていました。

MS-DOSが稼動するPCが主流となった頃、Xeroxのパロアルト研究所に生誕したALTO、STARといったGUI(Graphical User Interface)を持ったスタンドアローンなワークステーションを模した盛大な実用機(実験機?)Apple Lisaが産声を上げました。革新的なGUIを個人でも入手可能な製品にした功績は、もっとたたえられるべきでしょう。しかし、その1万ドルという車が買えそうな価格に懐はしぼみ、大きな図体に泣き、CPUの遅さに、メモリの少なさに悲鳴をあげ、僅かな儚い命となりました。

その1年後、本来の目的とは全く異なる製品として、全く新しい、しかし、Lisaの申し子である製品、Apple Macintoshが、誕生しました。

Appleの屋台骨を支えるとは、まったく目されていなかった、しかも、デビュー数ヶ月で販売も失速した革新的な製品。

それは、初めて、個人ユーザが購入できるようになった、マウスと、グラフィック画面と、GUI画面による真のパーソナルコンピュータの誕生でした。

このALTO、STAR、Lisa譲りのGUIの恩恵に主流たるPC市場が甘受するのは、11年後の1995年の「Windows 95」発売以後でした。

そう、ホンの15年前までは、GUI画面は、Macにしかなかった訳です。
ちなみに、ケータイも、1999年のi-mode対応携帯の発売まで、GUIらしい画面はありませんでした。

そして、Windows95の大ヒットを皮切りに、世間にGUIを提供したWindowsの世界は、みなさん、ご存知のとおりです。

少し稚拙なつくりだったWindows95は、Window 98/98SEとなって、爆発的に普及し始めました。

それによって、唯一の実用的なGUIコンピュータの地位に甘んじていたMacは、劇的な地殻変動にさらされました。

長年、積み重ねてきた改良は、期待される次世代OSのベースにはなりませんでした。ユーザが見限る前に、新世代に移っていかなければ、製品価値はなくなってしまいます。

Macの売り上げは低迷し、Appleの経営は右往左往するコトとなります。
身売り話も、現実のものとなろうとしていました。

壮大な次世代プロジェクトMac OS8は、壮大さゆえに、空中分解し、頓挫してしまいました。

そのため、次世代OSの核となる何かが求められていました。親和性のある何か=コアとなるOSです。

しかしながら、その選択肢は、限られていました。Windows NTカーネル、一定の評判と成果を得ていたBe OS、そして、Appleを追出されたSteve Jobsが作成していたNeXT OSです。

当時の経営陣が選択したのが、NeXT OS、そして、Steve JobsのApple復帰でした。
最終的には、この2つがAppleを救ったわけです。
あるいは、今から見れば、Steve Jobsの復帰だけでよかったのかもしれません。

彼に全権が渡った状態であればこそ、いくつモノ繋ぎのプロジェクトと、その製品は成功し、次世代まで待つ余裕を作り、さらには、MacOS Xという次世代OSが花開き、68xxx系から、PowerPC系、そして、INTEL CPUへの劇的な変更が成された分けです。
カリスマの威力であり、彼の歪曲空間は全世界に広がるレベルと化していたのかもしれません。

対するWindow陣営では、さらに、現時点で最も普及しているWindows OSであるWindows XPは、安定稼動するネットワークサーバ用途に、開発されたWindows NT(New Technology)をベースにした新世代OSとして生まれています。
その改良版(と失敗の)であるWindwos Vista、さらにその改良版として、Windwos7が普及し始めています。


2007年、Appleは、長年噂されていたスマートフォン「iPhone」を発売しました。
MacOS Xをベースとして、極限まで絞り込んだ新世代のコア機能としたiPhone OSをベースとした最新のスマートフォンが現れたわけです。

このiPhone/3G通信対応のiPhone 3Gは、米国で、世界中で、爆発的なヒットとなります。多分、スマートフォンとしては、世界中で始めてのヒット製品かもしれません。

日本市場では、、iPhoneといえども、現有する最新のデバイス・テクノロジー、i-mode、絵文字、デコメール(デコレーションメール)、お財布携帯(フェリカチップ)、 赤外線通信など、便利であることを目標に独自の発展を遂げてきた日本の携帯には、まだまだ、遠く及びません。

それでも、タッチパネルGUIの独特な使い易さと、ソフトバンクによる猛烈な販売戦略によって、徐々に普及してきていることは、電車内で使用するユーザを見かけるなど、実感するところです。


多くの基調講演で、タブレットPCへの夢を語っていたビル・ゲイツ氏を筆頭にして、多くのコンピュータ関係者が見果てぬ夢として、タブレットPCの普及を夢見てきました。

それは、米国Go社のペンPCの頃からの夢です。

StarTrekや、2001年宇宙の旅といった、相当昔のSFドラマや、SF映画の頃から、スタイラスペンであれ、タッチパネルへの指であれ、キーボードをなくし、パネルのようなコンピュータを入力デバイス、出力デバイスとする未来機器は、よく目にしてきました。

現実のペンPC、タブレットPCは、どうであったか?
それは、その時代のデバイス・パーツによる制約の為に、大きく、重く、分厚く、操作性の悪さの権化でした。

一つには、ハードの物理的な制約、もう一つは、使い慣れたWindowsなどのマウス利用を前提とするOSをベースにしたタブレットOSは、余りにも使い難いことでした。

そして、今、新たなタブレットコンピュータの時代が来ようとしています。

iPhoneと、MacBook(AppleのノートPC)との間を埋めるコンピュータデバイスとして、iPadは企画されました。

そこに、そのためのテクノロジーがあったからという理由が大きいのです。

iPhoneが作れるほどの小型化されたハードウエアテクノロジーの存在。
大容量のフラッシュメモリ。
10インチ程度の液晶パネル。
iPhone OSをベースとした使い易いタッチパネル専用OS。

タブレット時代、あるいは、パッド時代の始まりかもしれません。

ノートであり、教科書であり、メモであり、通信機器であり、ゲームであるモノ。
◎情報の「どこでもドア」かもしれません。


それは、決して、Appleだけのモノではありません。
ただ、発端は、三度、Appleが作り上げたのかもしれません。
(あえて、ここには、iPodとiTunesのエコシステムは載せていません。
 個人には、Apple][によるパーソナルコンピュータ革命もあったと思いますが、省いています。)

MacによるGUI。
iPhoneによるスマートフォン。
iPadによる新時代。


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iPadの写真機能
「他では体験できない方法で写真を楽しもう」
そこには、デジタルフォトフレームと、ノートPCの間にあるべき「何か」があります。
写真は、Mac/PCからiTunesで同期するだけでなく、アダプタ経由ですが、SDカードや、カメラ自体から直接取り込むことができます。
いつでも、どこでも、持ち歩いた写真を、10"弱のフォトフレームで見て、眺められますし、スライドショーにして楽しむ事もできます。



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