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    20109月にオリンパス講座第二回写真展が97日から開催されました。

    PhotoArtist 2010写真展  ギャラリー・ルデコ 3F(渋谷)

   「小湊鐵道で表現する十人十色の風景」

   大盛況の内に、無事に終了致しました。ありがとうございます。

 

journey_dm_F_240x165.jpg 第2回目となる8Jクラス写真展「Journey」が10月に開催されました。

 場所は、九段下にあるGallery CORSOです。

 

 大盛況の内に、無事に終了致しました。ありがとうございます。 

 

 

 

よろしければ、こちらの新しいURLへご変更下さい。

http://kiyo2011.blog.so-net.ne.jp

2011年を機会にblogを新装しました。「Kiyo's blog 2011をよろしくお願いいたします。
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PHaT PHOTO写真教室の3年目ハイパークラスに進級しました。 [写真教室]

2008年の10月から通い始めたPHaT PHOTO写真教室が、3年目のハイパークラスとなりました。
ミディアムクラスは、途中から、忌引きや、オリンパスの講座の撮影実習とぶつかったりして、3回ほどお休みしてしまいました。

段々、好きだから撮る、たまたまそこにいたから撮る、撮れたかといった、偶然性で撮る事から、
キレイでなくても良いから、考えて撮る、撮りたいように撮る、工夫して撮るといった、意識して撮る事が重要になってきました。

ビギナークラスであれば、綺麗な花を撮る、花火を撮る、美しい景色を撮る。ただそれだけで問題有りません。
しかし、ミディアムクラス、ハイパークラスと進むに従って、撮りたい事象(モノ・ヒト・景色など)を自分でなければ撮れないスタイルで撮る事が重要です。

そのためには、如何に、良い企画・構図・ポーズ・取り合わせ・タイミングなどを組み合わせて、それでも、変わり映えしないのであれば、フィルターワークや、マクロレンズ・望遠レンズ、ハンカチや手を使い、指を使い、自らの影を使い、自分の映り込みを使い、窓や、穴から覗いたり、撮影に利用できるモノであれば、ヒト(友人でも、道にいるおばちゃんでも、子供でも)を使い、はたまた、その辺にある石ころや樹木、枝を使ってでも、自分なりのシーンを作り上げて撮るといった気概が必要です。

単純に、カメラだけでも、縦位置で撮る、横位置で撮る、撮るアングルを変える(ローアングル、アイレベル、ハイアングル)、距離を変える(近づいて、中間、遠のいて)、絞りを変える、シャッタースピードを変える(低速シャッター、中速シャッター、高速シャッター、超低速・超高速など)、ISOを変えるといったコトが出来ます。

さらに、三脚に、リモートレリーズは必需品としても、レンズを変える(広角レンズ、標準レンズ、中望遠レンズ、望遠レンズ、超望遠レンズ、マクロレンズ、魚眼レンズ)、フィルターワーク(カラーフィルター、フォギー、ソフトフォーカス、クロスフィルター、PLフィルター、NDフィルターなど)などが利用できます。

さらには、レフ版や、高速ストロボ(単純発光、スローシンクロ、日中シンクロ、FP発光など)、ライト類などのライティングワークがあります。

もちろん、ポートレートであれば、ロケ場所の手配や許可の申請、モデルさんの手配や、ヘアーメーク、メークアップ、衣装、小物なども必要となってきます。人手が足りなければ、アシスタントを友人やバイトで頼まなければなりません。

意外性が必要であれば、起きるまで待つ事だったり、起きやすい状況を作ってあげたりも必要かもしれません。
お子さんや、猫ちゃんに、ボールを転がして遊ばしたり、何かをキャッチして貰うと良い表情が撮れるかもしれません。
近接で、鳥を撮るには、餌付けの餌が必要かもしれません。

いろいろな撮影シチュエーションを考えて、用意して、最後は、ベストのタイミングを待って撮る。
それが、できるようにならなければ、偶然にだけ左右される写真しか撮れなくなってしまいます。

偶然は、偶然を起こりやすく整えてあげれば、後は、辛抱するだけです。
明け方の素晴らしい光景は、朝早く起きて移動して、あるいは、前の晩から移動して、朝早く起きて、現地で待ち構えるからこそ、撮れるわけです。

いきなり、その場に到着して直ぐに撮れるわけではないと思います。
できうる限りのお膳だけ、事前調査、下見などをした上で、待ち構える。

数多くのシチュエーションを、想像でき、用意を考えられるコト。

偶然を必然にする力。

その上で、そーっと風景を撮ると、そこには違った景色が写っているのかも知れません。


「PHaT PHOTO」写真教室は、同じクラスで1年間で全12回(月に1回)の授業を受けていきます。
ビギナークラスから始めて、メディアムクラス、ハイパークラス、プレミアムクラスと進んでいきます。
また、同じクラスの仲間で勉強していくシステムなので、カメラへの習熟度に関係なくビギナークラスからスタートします。

また、随時、イベントや、オプション講座が開かれています。
イベントとしては、撮影旅行や夜景撮影会などの撮影会やなど。
オプション講座としては、ファッションフォト、ポートレートセッション、プロ養成コースや、講師養成コースなどがあるようです。

2年目は、ミディアムクラスです。
 より一層感性を磨くカリキュラムだそうです。
3年目は、ハイパークラスです。
 自分にあったテーマを見つけ、ミディアムクラスで学んだ知識や技術を活用しながら
 作品制作を行なうゼミ形式
4年目以降は、プレミアムクラスだそうです。
 ハイパーまでの3年間を修了された方で、今後も作品制作を続けていきたいと
 考える方のための最上位クラスだそうです。

プロ養成講座
 将来、プロとして活動していきたい方や、より深い写真知識や技術を習得したい方を
 対象とした写真教室だそうです。

今日の写真は、先日の9月25日のデイズフォト通信さんの『シリーズ撮影会hana x テラウチマサト』からです。
最初の2枚は、全く同じ場所で撮影したGXR+50mm F2.5マクロと、E-30+ZD14-35mm F2.0SWDとの撮り比べです。

1)GXR+50mm F2.5マクロユニットでの撮影。
R0010049_Dfine2_Viveza2_Sharpner3_1000x664.jpg
2)E-30+ZD14-35mm F2.0SWDでの撮影。
X9253389_Dfine2_Viveza2_Sharpner3_1000x750.jpg
3)E-30+ZD14-35mm F2.0SWDでの撮影。
 hanaさん、テラウチさんが、見つけた虫食いの枯れ葉の影を映す参加者の女性です。
X9253340_Dfine2_Viveza2_Sharpner3_750x1000.jpg
4)E-30+ZD14-35mm F2.0SWDでの撮影。
 青空をバックに、逆光で、枯れた向日葵。
X9253416_Dfine2_Viveza2_Sharpner3_750x1000.jpg
5)GXR+50mm F2.5マクロユニットでの撮影。
 暗がりに、参加者の女性が光っていました。
R0010078_Dfine2_Viveza2_Sharpner3_664x1000.jpg
6)GXR+50mm F2.5マクロユニットでの撮影。
 別の参加者の方の横顔をポートレート。
R0010081_Dfine2_Viveza2_Sharpner3_1000x664.jpg





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PHaT PHOTO写真教室メディアムクラスの4月の課題=宿題。 [写真教室]

毎回、写真教室に参加すると、GOD先生より講義があって、前回の課題=宿題の展示・投影があって、それを、GOD先生が講評していきます。
同じテーマ・課題に対して、クラス仲間が別々の場所・別の時間で、まったく異なる発想で撮影してきますから、非常に勉強になります。
そして、それぞれについて、GOD先生よりの講評が、全体としてその一枚の発想は良いことなのか、細かい点として、不備や不都合はないのか、さらには、どこを・どのポイントに絞ったり、あるいは、何かを加えるとより良くなるかの解説があって、勉強になります。

いずれも、印刷用なので、画面表示ですと、シャープネスがキツイと思います。

今回のテーマは、「花」でした。
1)「夕日を浴びる桜」です。逆光を補正しています。
X3276404_Dfine_Viveza2_Sharpner_750x1000.jpg
2)「窓の外の桜と青空と」です。3月29日のガーデンスクエアのイタリアンのお店の窓からです。
X3296592_Dfine_Viveza2_Sharpner_1000x750.jpg
3)「夜の光と桜の花と」。夜桜から。
X4027400_Dfine_Viveza2_Sharpner_750x1000.jpg
こちらがボツにした3枚です。6)は非常に良いのですが、4)が思ったほどに撮れなかったので。
4)「夜桜へゴー」。コースターと夜桜は、珍しいので。
X4027377 _Dfine_Viveza2_Sharpner_1000x750.jpg
5)「桜を撮るヒト」です。夜桜をケータイで撮る方は多いのですが、光って見えました。
X4027389 _Dfine_Viveza2_Sharpner_1000x750.jpg
6)「桜は添え物」の2人です。
X4027398_Dfine_Viveza2_Sharpner_750x1000.jpg


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4月3日は、PHaT PHOTO写真教室の日でした。 [写真教室]

せっかく書いたblogの記事を「下書き」設定のまま、「公開」設定に変更し忘れていました。
申し訳ありませんでした。

どうりで、新し記事へのアクセスが無いはずです。
公開されていませんでした。(苦笑。

今回が、PHaT PHOTO写真教室のミディアムクラスの7回目でした。
今回のテーマは、「切り取り方の研究」ということです。
ただし、通常の構図、フレーミング、トリミングはこなしている前提に立っているので、
トリミングしないコト、あえて、切り取らないことがテーマでした。

何気ないモノ、配置、構図上、残ってしまうモノが、
意外に、その写真を生きた物にさせてくれる可能性があるコトです。

パッと見て、詰まらないものや、邪魔になる樹木、ビル、窓、玄関、部屋の中にも、外にも、
邪魔なモノを外して、メインの被写体だけを撮りたくなります。

そして、フレーミングでも、トリミングでも、如何にメインの被写体だけを狙った構図とするかを、
パッと切り取るかを説明されてきていると思います。

しかし、そこ(初級)を超えて、中級、上級に進むには、
あえて、その近くに何気なく入ってくる要素の良さを感じて、残す工夫が必要ということです。

端的に言うと、「切り取る決断と、残す勇気」です。

また、生憎と、4月3日は、フォーサーズ(4/3s)の日で、全国のAppleStoreでのイベントの初回を飾るAppleStore銀座でのイベントに参加できなかったことが残念でした。

なんというか、原宿は、春休みでした。
もの凄い人数のヒト達が集まっていました。
先週末、ニュースで、原宿に、偽の告知が携帯メールや、twitterでつぶやかれて、もの凄い人出が集中したという話がありました。
それも、頷ける人数のヒト達が、普通に竹下通りに、表参道に集まっていました。
代々木駅から乗り換えて、原宿きたのはいいのですが、8Jクラスのミーティングで渋谷に行くために、原宿駅に戻ってみると、人が多くて、乗れません。
竹下通り口〜神宮前口まで、駅前に、集まった人が、列をなしていました。

これほどの人数を見るのは、ここ2年ほどで、初めてです。
致し方ないので、神宮前まであるいて、副都心線から渋谷に出ました。


1)竹下通りは、なにか有るのかと言うほど、混んでいました。
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2)このみっしりとした人口密度の濃い竹下通り。
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3)原宿駅の神宮前駅前はこんな感じでした。
X4037572_1000x750.jpg
4)竹下口側も、ごった返して見えます。
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5)これは、渋谷で見かけたモノです。
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A.K.I先生の個展を見てきました。 [写真教室]

良く晴れた昨日3月20日、PHaT PHOTO写真教室のビギナークラス講師であり、8Jクラスのビギナークラスでの担任でしたA.K.I先生の初めての個展を見に行って来ました。

PHaT PHOTO写真教室と、A.K.I先生との出会いですが、オリンパスさんがPHaT PHOTOさんと共催して2008年に開催したの最初のフォトラリーで、グループ分けされたグループの担当がA.K.I先生でした。

当時(も、今もですが)、写真の技術的なコトよりも、アーティスティックな部分、写真の感性や、センスに悩みを持っていた私は、PHaT PHOTOの写真教室で、多くの若い他の受講生に刺激を受けてや、A.K.I先生のような方に教えて頂ければ、伸び悩んでいる写真の方向性や、写真の感性の部分が少しでも勉強になるのかなと思いました。

そこで、PHaT PHOTO写真教室の事務局に、問い合わせると、クラス毎に持ち上がりで進級していくので(現時点での)技能・技術に関係なくビギナークラスから始めて貰うこと、数ヶ月おきに新しい教室を募集していること、近々にA.K.I先生の講座はないこと、などを教えて頂きました。
事務局の方には、近々のクラスは見送って、A.K.I先生の講座を待つ事をお願いしました。

しばらくすると、2008年10月開講のクラス、A.K.I先生担任の8Jクラスと、藤井先生担任の8Kクラスの案内が来ました。ちょうど、受講日も、毎月第一土曜日の13時半〜15時と、平日よりは参加しやすいので、申し込みました。
そして、2008年10月4日集まってみると、23人の多彩な参加者=クラスメートの面々が、各々の立場で、いろいろな思い出参加していました。
そして、1年経って2009年の9月になって、23人だったクラスメートも、18人ほどに減ってしまいました。
A.K.I先生や、同じ宿題(課題)を異なる(素晴らしい)目で表現して貰った仲間に、沢山のコトを教えて貰ったと思います。
この8Jクラスで、2008年10月に写真展を開いたコトも良い思い出です。

偶々ですが、A.K.I先生も、しばらく講師をお休みすることになりましたので、今のところ、不肖8Jクラスが、最後に教えて頂いたクラスとなっています。

A.K.I先生は、お花の撮影に秀でている方ですので、花や、樹木、花壇など、幾ばくかも教えて頂けたのであれば、良いのですが、自分では、なかなかパッとしないのが、残念な所です。

そんなA.K.I先生ですが、今週3月19日〜3月22日にかけて、個展を開かれています。

そこで、昨日の3月20日に、hirrosさんと、銀座のフラッグ・ギンザ・ギャラリーまで拝見させて頂きに行ってきました。

A.K.I先生が得意とされているお花の写真や、
継続して撮られてきている演劇などの舞台の間近での撮影、
海外での風景など、普段、拝見することがなかったような写真も展示されていて、驚きました。
是非、大勢の方に、見て頂きたいと思います。

できれば、この3連休中に、お時間のある方は、お尋ねして頂ければと、紹介させて頂きます。
場所は、有楽町線の「新富町」2番出口をでて、首都高をまたぎ越して、銀座柳通を銀座方向に少し歩いて、銀座ブロッサムの少し先のセブンイレブン向かいの路地を入って直ぐのトコロです。
有楽町線の「銀座一丁目」駅からでも直ぐだと思います。

A.K.I #01 ~Photo Exhibition~
『Somewhere』
2010年3月19日(金)~22日(月・祝)
open 11:00~ close 19:00(最終日は17:00 まで)

フラッグ・ギンザ・ギャラリー
〒104-0061
東京都中央区銀座1-22-8
TEL 03-6913-2112

アクセス

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有楽町線「新富町」2番出口→2分
有楽町線「銀座一丁目」9番出口→5分
日比谷線・浅草線線「東銀座」A7番出口→8分
丸ノ内線・銀座線・日比谷線「銀座」A13番出口→8分


1)ここの角には、中央区役所が建ちます。
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2)中央区役所前の桜。この橋は、首都高速をまたぎ越す陸橋となっています。
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3)hirrosさんのお姉さんが披露宴をされた縁もあります銀座ブロッサム
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4)A.K.I先生に、ギャラリーの前に立って頂きました。
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5)最後は、銀座柳通名物の柳と空です。
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DSRC車載器の改修、そして、PHaT PHOTO写真教室の日。 [写真教室]

3月6日は、PHaT PHOTO写真教室の日ですが、その前に、いろいろスケジュールがありました。

まず最初の件ですが、3月6日の朝9時〜9時30分の予定で、有明テニスの森近くの駐車場にて、DSRC車載器の改修にいってきました。
朝のDSRC車載器の改修ということで、首都高にのって、湾岸線を目指したのですが、あちこちで、渋滞していて、停まりはしませんでしたが、時間が掛かりました。
有明テニスの森の駐車場についたのは、9時15分過ぎでした。

他には、クラウンの家族連れの方が1台いたただけでした。
そのためもあってか、作業自体は、あっという間でした。
作業内容は、不満の声が多かったのだと思いますが、音量のレベルを上げるというコトでした。
今までの音量4が、新しい音量2に相当するということでした。
ただ、あまり、音量を上げると音が割れるのと、案内の音声のサンプリングデータは変わりませんので、音質は、変わらないので、聞き取りやすさも、あまりかわりあませんでした。

そして、とんぼ返りで、自宅に向かうと、帰り方向は、空いていて、スイスイと帰れました。
それでも、駐車場に着いたところ、10時36分となっていましたので、そのまま、ランチミーティングの予定のある原宿に向かいました。

雨模様の中、原宿のサンシャインカフェには、11時20分過ぎに着きました。
ランチを撮りながら、次回写真展のテーマを検討します。
候補は、ほぼ決まっていますので、次回までに、遊びの心をもって、試し撮りというか、サンプルを各自で撮ってこようという話にまとまりました。

13時半からのPHaT PHOTO写真教室は、ミディアムクラスの6回目で、「写真の見方、考え方」でした。
いろいろ写真を撮り続けていると、自分の好きな領域に固まってしまうので、撮り方だけでなく、写真の見方を考えるというお話でした。

それには、できるだけ沢山の写真を見ることです。
そして、それには、写真展に活きましょう。

その時に、自分の領域、自分の好きな写真だけを見ていても、自分の方向性に変わりがないので、自分の撮らない領域、自分の好みではない写真の写真展を見に行きましょうというコトでした。
自分の隠し持った、趣味・趣向の幅を広げましょうというコトです。

いざという時の例としては、スランプで、写真が撮れなくなるときに、違ったテーマ、違った領域の写真を撮ったり、見たりすることで、スランプを脱出しやすくなるそうです。

その後。渋谷に移動して、AppleStore渋谷の前にある、Cafe Miyamaで、講評会でした。

1)これだけ、iPhone3GSの内蔵カメラです。じゃっかん色バランスが悪いです。
IMG_0566.JPG
2)自宅駐車場に車を置いてから、電車で辿り着いた原宿竹下通り。
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3)
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4)
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5)ランチミーティングの場所。サンシャインスタジオカフェへ向かう階段。
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6)開店直後で、人気のいないサンシャインスタジオカフェ。
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7)写真教室後、移動した渋谷駅前にて。
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8)渋谷コージーコーナー前。
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9)夜の渋谷。1/10秒のスローシャッターにて。
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今日は、PHaT PHOTO写真教室ミディアムクラスの5回目の日です。 [写真教室]

今日は、2月の写真教室の日です。
2年目のPHaT PHOTO写真教室も、進級した10月から、5回目となります。
前々々回(時代が求める"色"の話)、前々回(ヒーローから学ぶ"色"の違い)と、色に何しての講義でした。
そして、前回が、「21世紀型構図」とい題して、新しい構図についての話でした。

今日の予定は、「プロに学ぶ適正露出」です。
一説には、アマチュアの殆どが、露出に悩むと言います。
いろいろなところで、写真家の先生が、言われることには、皆さん露出に悩んでいらっしゃる。
露出の質問ばかりでるという話を聞きます。

露出には、不正解はあっても、正解がないと思います。
多くのヒトたちに、不正解と思われても、写真家の方が意図した通りであれば、それは正解です。
例え、真っ白に近い超ハイキーでも、真っ暗というよりも、真っ黒に近い超ローキーでも、それが、作品として成り立つと思えば、立派な作品ですし、写真家がこれはと思い撮った範囲が、作品としての露出だと思います。

それに対して、適正露出は、何が適正かって言われても、多分、カメラ任せ、多くの人が適正と思う範囲、10人中6人以上は適正と思う範囲を呼ぶのだと思います。
その代わり、平凡な気もします。

ということは、逆に言えば、10人中、1人とか、2人とかしか、適正と思わない露出であって、しかも意図して撮っているのであれば、作品として、目立つのかなと思います。

何が適正かは、何を主題としてみているのかを表現するモノかもしれません。
全体を、明るく表現したいのか?
全体を、適度にバランス良く表現したいのか?
全体を、暗く表現したいのか?
そして、
主題だけを、明るく表現したいのか?
主題だけでなく、バランス良く表現したいのか?
主題だけを、暗く表現したいのか?

全ては、表現の問題かも知れません。
どういった、光と影を欲しいのかです。

さらに、露出は、絞りとシャッタースピードの組合せによって決まりますが、同じ露出を表す絞りとシャッタースピードの組合せは、1つとは限りません。
限りませんどころか、通常は、複数の組合せがあります。
絞りを開けて、シャッタースピードを早くして切る。
絞りを閉じて、シャッタースピードを遅くして切る。
逆に、
シャッタースピードを早く切る為に、絞りを開ける。
シャッタースピードを遅く切る為に、絞りを閉じる。

ここから、外れる場合には、なんらかの補助手段(NDフィルターとか、ストロボとか)が必要となります。
明るいところでも、絞りを開けて、シャッタースピードも遅く切りたい。→NDフィルターで、光を調節する。
暗いところでも、絞りを閉じて、手振れしないで、シャッタースピードを遅く切りたい。→三脚や、ストロボを利用する。
暗いところでも、絞りを閉じて、シャッタースピードを速く切りたい。→FP発光のストロボを利用する。

明るいところの逆光で、人物と背景をキレイに撮りたい。→日中シンクロや、FP発光のストロボで、人物は明るくも、背景も写し込んで撮る。→日中シンクロで、近接をストロボ発光で明るく、背景は、ゆっくりと撮る。
暗い所で、夜景と人物を明るく撮りたい。→スローシンクロで、近接をストロボ発光で明るく、背景は、ゆっくりと撮る。→三脚の併用。

段々と、露出だけの話ではなくなります。
露出は、カメラをコントロールする1手段に過ぎないのであって、露出のために写真を撮っている訳ではありません。

もちろん、現代風に、RAWで撮って、ホワイトバランスと、明暗の露出は、後処理で全て加工するという考え方もあります。
しかし、JPEGで適正となる範囲で撮れるに越したことはないのです。
適正範囲で撮れているからこそ、RAWのデータには、加工耐性があるわけです。
適当にとって、暗く撮れてしまったり、明るく撮れてしまうと、RAWでの補正が仕切れないことがあります。
露出補正をするとしても、やや暗い目、やや明るい目で留めていないと、RAWでの加工に適さない写真ばかり、あるいは、大きな補正ばかりしているコトになりかねません。

撮影の腕を磨く為にこそ、露出は、よく考えて撮る事と、また、便利だからと、AEブランケット(さらには、高速連写)を使いすぎるのも考え物です。

さて、今回の宿題です。

決めきれなかったので、4枚選びました。

1)人のいないコースター
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2)夜明けの赤富士
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3)雪の日の自転車
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4)雪が降る。
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1月11日は、PHaT PHOTO写真教室ミディアムクラスの4回目の日でした。 [写真教室]

早いモノで、2年目のPHaT PHOTO写真教室も、進級した10月から、4回目になります。
前々回(時代が求める"色"の話)、前回(ヒーローから学ぶ"色"の違い)と、色に何しての講義でした。

今回は、21世紀の新しい構図についてでした。
もちろん、通常の構図(三分割構図、黄金分割、日の丸構図など)を踏まえた上でのコトになります。
ある意味で、不完全なフレームワークといえる構図だと思います。

◎被写体を全部写し取らない構図。
 被写体の一部だけを撮ることで、切り取った効果を狙った構図。
 撮影したフレームの外に、さらに大きなフレームが存在する構図。
 切り取った被写体の見えていない部分、見えていない動き、繋がりの連続を感じさせる構図。
 例えば、手・アシ・頭・首・体の一部だけしか写していない写真。→見えない部分が気になって想像させます。
 鎖で繋がれた犬や動物の体の一部だけ・鎖の一部だけ写った写真。→見えない鎖を考えさせる。
◎新しい時代のデジタルならではの構図。(ライブビュー撮影の構図)
 視野がファインダーに限定されないコトから生み出される大胆な切り取り構図。
 カメラに写る範囲以上の目に見える範囲を考慮・配慮した深遠な構図。
 ファインダー以上に、三脚で正確なピント、水準(水平・垂直)をとった構図。
 ノーファインダーに通じる構図。
◎ノーファインダーの構図。
 画角に応じたフレームを頭に記憶して、目で見た範囲から自動的に推測指定撮影出来る構図。
 (24mmの画角、35mmの画角、50mmの画角、85mmの画角、135mmの画角での切り取り範囲が、
  目で見えている光景に当てはめて類推できるコト)
 カメラの水準(水平・垂直)の傾きを考慮して、正確な撮影が出来ること。

共通しているのは、光学ファインダーや、液晶上の表示に見えている範囲を超えた被写体の写し方をイメージできるコトを目指す話です。
さらに、意図を持って、被写体を切り取る構図であるコトでしょうか?
それによって、見るモノに、直接、見えていない姿を想像したり、見えていない動きを類推(予想、予見、予測)させたり機能を持つことが、表現の幅を広げるわけです。

今見えていないモノを、今見えていない動きを、想像させる。
それが鍵かも知れません。

今回は、宿題は、クリスマスにちなんだ写真3点でした。
しかし、最後の1枚が、選びきれなくて、4枚を提示しました。
意図としては、前回の"色"の話にちなんで、赤、黄、青の3枚のつもりでした。
しかし、赤、黄の2枚に比べて、インパクトがない青でした。
そこで、カレッタ汐留のBlue Ocean 2009の人工雪のシーンを持って、"白"の一枚を加えてみました。
ただ、人工雪のシーンは、他の3枚と毛色が違うので、組合せ状は、青の方が良いかもという話でした。

さて、次回の宿題は、(自分にとって)「冬色を感じさせる光景・風景」の写真3枚です。
またまた、難しい話です。


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XC194516_16bit-tiff_Dfine_Viveza2_Sharpner.jpg
XC255427_Dfine_Viveza2_Sharpner.jpg
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いよいよ、最新のフラグシップ機の予約発売開始。E-5発売キャンペーン。
フラグシップと同等の機能を軽量化し、さらに機能アップしたE-30です。
E-30に迫る性能を凝縮した超小型一眼レフを使ってみませんか?
EVFも装着可能になったオリンパスのマイクロフォーサーズ機の上位機種登場です。
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