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    20109月にオリンパス講座第二回写真展が97日から開催されました。

    PhotoArtist 2010写真展  ギャラリー・ルデコ 3F(渋谷)

   「小湊鐵道で表現する十人十色の風景」

   大盛況の内に、無事に終了致しました。ありがとうございます。

 

journey_dm_F_240x165.jpg 第2回目となる8Jクラス写真展「Journey」が10月に開催されました。

 場所は、九段下にあるGallery CORSOです。

 

 大盛況の内に、無事に終了致しました。ありがとうございます。 

 

 

 

よろしければ、こちらの新しいURLへご変更下さい。

http://kiyo2011.blog.so-net.ne.jp

2011年を機会にblogを新装しました。「Kiyo's blog 2011をよろしくお願いいたします。
iPadな徒然 ブログトップ

IPadのフォトストレージ利用の可能性。 [iPadな徒然]

今日は、iPad Camera Connection kitを使用しての続きです。
それから、今日の小ネタとしては、OSXの標準装備された「イメージキャプチャ」アプリケーションを使用してのiPad/iPhone内の画像の読み込みと、画像の削除についてです。

早速、フォトストレージとしての利用を検証している有用なサイトを見つけました。
いろいろな角度から、フォトストレージとしての利用の限界、実用性を確認しています。
随所では、EPSONのフォトビューワーのP-7000との比較もされています。
Canon PowerShot S90と、Canon EOS 7D、Panasonic DMC-G1でのSDカード、CFカードで、カードの種類を替えた場合を含めての読み込み速度の検証もされています。

(1)PowerShot S90 + Sandisk Extremem III 4GB SDHC
(2)EOS 7D + Sandisk Extreme III 8GB CF
(3)EOS 7D + Sandisk Extreme IV 8GB CF
(4)DMC-G1 + Sandisk Extreme III 30MB/sec Edition SDHC

カメラとの接続に関しては、以下のサポートページも参照して下さい。
「iPad:iPad Camera Connection Kit の使い方」

さて、再び、iPadに、iPad Camera Connection kitのUSBアダプタ経由で、Olympus E-30からのRAW+JPEG画像の読み込みを手順を追って説明します。
◎iPadに、iPad Camera Connection kitを装着し、USBケーブルでカメラと繋ぎます。
◎カメラ側のUSBモードを、PTPまは、MTPに設定します。
◎iPad内に、カメラ内の画像のサムネール画像が表示されていきます。
◎必要な画像を選択すると、青いチェックが表示されます。
◎「読み込み」ボタンを押すと、全てを読み込むか、選択した画像だけを読み込むかを決定します。
 決定すると、順番に、読み込まれていきます。
◎読み込みが終了すると、読み込んだ画像ファイルをカメラ側から削除するか聞いてきます。
 必要であれば、削除をします。

1)iPadにカメラを接続すると、まず、この画面が現れます。
 カメラ側の画像ファイル数が少なかったり、ファイル容量が少ないと、
 一瞬の表示となるかもしれません。
IMG_0006.PNG
2)そして、iPad内部で、接続先のカメラの画像からサムネール画像を作成して、
 表示していきます。
IMG_0007.PNG
3)徐々にサムネール画像が現れます。
IMG_0008.PNG
4)1ページ以上の画像ファイルがある場合には、めくったページのサムネール画像が、
 優先して、作成されて表示される仕様のようです。
IMG_0009.PNG
5)サムネール画像をタッチすると、その1枚が選択されます。
 選択されたサムネール画像には、青いチェックマークが表示されます。
IMG_0010.PNG
6)「読み込む」ボタンをを押すと、選択に関係なく、
 「全部を読み込む」か、「選択項目を読み込む」が表示されので、どちらかを選んで実行します。

 ここでは、何枚かにチェックをして、一部のファイルの読み込みをします。
 すると、読み込まれたサムネール画像のチェックマークが、緑のチェックマークに変わります。
 これが、読み込み完了の印のようです。
IMG_0013.PNG
7)読み込まれたサムネール画像のチェックマークが、緑のチェックマークに変わります。
IMG_0015.PNG
8)読み込みが完了すると、読み込んだ画像ファイルを削除するか、残すかを聞いてきます。
 削除すると、カメラ側に入っている画像(RAW+JPEGの場合にも)が削除されます。
IMG_0016.PNG
9)選択したファイルが全て、読み込まれて、緑のチェックマークが付きました。
IMG_0017.PNG

さて、こうやって、SDカードや、USBケーブルを通してカメラから、
iPad上に読み込まれた画像ファイルは、どうすれば、PCや、Mac側に取り込めるかですが、
iPadや、iPhoneは、PTP(Picture Transfer Protocol)接続のデジタルカメラとして見えますので、
PTP接続に対応した画像取り込み対応のアプリケーションがあれば、可能です。

Macの場合ですと、iPhotoや、Apertureで可能ですが、デバイスに対する操作性が今一歩足りません。
その点で、Macの場合には、「イメージキャプチャ」アプリケーションをお奨めします。
「イメージキャプチャ」の特長を記しておきます。
◎直接、USB接続したカメラからの画像を読み込みできます。
◎iPhoto、Apertureと同様に、指定の場所に、写真の読み込みができます。
◎iPhoto、Apertureと同様に、一部の画像のみ、あるいは、全部の画像を読み込みできます。
◎iPhoto、Apertureと同様に、画像の読み込み後に、読み込んだ画像をカメラ上から削除ができます。

◎カメラ上の画像を、サムネール画像のみのアイコン表示と、一覧表表示が選択できます。
◎カメラ上の画像を、一覧表表示時に、撮影情報(Exifの一部)が表示されます。
◎選択した画像、あるいは、全ての画像を、カメラ上から削除できます。

ここで重要なのが、iPad上に残ったままの画像ファイルの管理として、「選択した画像や、全ての画像を、カメラ上から削除する」機能です。
これは、詰まるところ、iPadや、iPhone上に、独自にローカルに保管されている画像を整理することができる訳です。

例えば、フォトストレージとして、直接、SDカードや、USBケーブル接続のカメラからのRAWファイルや、JPEGファイルを、iPad内に読み込みます。
このデータを、一旦、PCやMacに取り込むと思いますが、その時点では、何らかの理由で、
読み込み後の削除をしないとします。
まだまだ、画像の確認もしたいと思いますし、
PCやMacから、再び、無加工の画像を転送し直すのも馬鹿らしいです。

そこで、表示の必要が無くなるまで、あるいは、PCやMacで画像が加工済みとなるまでは、
iPad上に保管しておくとします。
その後が、問題です。
どうやって、iPad上から削除しますか?
さらに、往々にしてあり得ますが、何百枚もあると大変です。

もちろん、iPhotoや、Apertureでも良いのですが、これらは、画像を読み込んだ後が便利になるような
アプリケーションです。「イメージキャプチャ」は、読み込みだけに絞ったアプリケーションですから、
読み込み回りの操作がシンプルで判りやすいのです。

そこで、今回の説明では、Macの「イメージキャプチャ」アプリケーションでの説明ですが、
PCの場合には、直接、Explorerで操作したり、AdobeのPhotoshop Elements(8が最新版?)とか、
GoogleのPicasa3などが、iPhotoと同等の機能があるかと思います。

Mac OSXの標準装備の画像読み込み専用アプリケーション「イメージキャプチャ」での操作。
◎iPadに接続した状態で、「イメージキャプチャ」を起動します。
◎予め、「読み込み」先を選択します。
 「ピクチャ」、「デスクトップ」、「書類」などの規定の場所や、
 「iPhoto」、「Aperture」、「プレビュー」、「Mail」といったアプリケーションの保存場所
 などを選べます。
 また、規定の場所だけでなく、「その他…」から、任意のドライブの任意のフォルダも選べます。
10)読み込み場所を「iPad読み込み用」にして、削除したいJPEG+RAWファイルを選択した状態。
スクリーンショット(2010-06-06 08.02.44).png
11)赤い禁止マークの「削除」のボタンを押します。
 すると、この注意を促すメッセージが表示されます。
スクリーンショット(2010-06-06 08.03.05).png
12)ウィンドウ最下部の「〜〜〜 / 〜〜〜目を選択」の部分のトコロが、削除の進行に合わせて
 変わって行きます。
 この例ですと、「787/804項目を選択」の数字部分が急速に変わって表示されていきます。
スクリーンショット(2010-06-06 08.03.14).png
13)選択した全て削除されると、選択しなかったファイルだけが残された状態で表されます。
 あるいは、全てのファイルを選択して削除されると、空の表示となります。
スクリーンショット(2010-06-06 08.04.32).png
これで、iPad上からは、SDカードや、カメラから直接読み込んだ画像ファイルがなくなっていると思います。
ということで、削除に関して心配して、フォトストレージとしての利用を躊躇されている方も、是非、ご活用頂ければと思います。



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iPadでも、iPhoneと同様にローカル画像ファイルのアップロードができない。 [iPadな徒然]

iPhoneの難点として、Safariブラウザというか、Web Kitによる内蔵ブラウザでもでしょうが、Internet上でも、ローカルネットワーク上でも、同じですが、Web画面上からのファイルのアップロードができません。

具体的には、例えば、iPhone内蔵カメラで撮影した写真を、このSo-net blogの「記事を書く画面」の「ファイル」タブから、画像ファイルをアップロードしようとしても、「ファイルを選択」ボタンがグレーアウトした使用不可状態になっていてて、ファイル自体が選択できません。

さて、噂では、iPadに搭載されているiPhone OS 3.2では、このローカルファイルのダウンロード・アップロード機能がサポートされたという話がありました。
ただし、Safariや、その下回りのWeb kitがサポートしているか、どうかは、また別の話です。

結論から言うと、iPadでも、ファイルのアップロードはサポートされていませんでした。
iPhoneの場合と同様に、iPadでも、「ファイルを選択」のボタンはグレーアウトした使用不可状態です。

これは、Appleのポリシーに触れる問題なのかも知れないので、iPhone OS 4で改善されるか、どうかが見物だと思っています。

◎いま現在の回避方法は、blog向けの専用のアプリを利用する。
mixi専用アプリケーションには、写真画像のアップロード専用iPhoneアプリケーションがあります。
blog専用アプリケーションが、いくつかのblogからは無料で出ています。
Amebaは、Ameba専用iPhoneアプリを出しています。
Seesaaブログでも、ベータ版ですが、iPhone向けアプリを出しています。
これらの専用アプリからであれば、「カメラ」や「写真」に保管している写真や画像をアップロードできます。

◎ Flickr(フリッカー)のような写真を共有するコミュニティサイトにアップロードした写真のタグを貼る。
著名な写真共有サイトには、iPhone専用アプリがあったりします。
そちらからアップロードした写真のタグを、blogの適当な位置に貼り付けます。
なんか、暫定的な対処に思えますが、HTML管理が楽なblogの場合には、比較的簡単に実行できます。

◎もう一つ、画像添付のメール投稿を行うことです。
 一部のblogサービスや、SNS(mixi、Facebookなどのソーシャルネットワークサービス)などでは、登録したメールアドレスからのメール投稿機能を持っています。
この多くには、添付した写真や画像ファイル(大抵は、JPEG限定です)の画像つき投稿に対応しています。

これらの場合に、iPadやiPhoneからの写真・画像添付のblog記事のメール投稿が可能です。

これは、曲がりなりにも、スマートフォンであるカメラ付き携帯の一種であるiPhoneの場合には、良いのですが、iPadの場合には、似合わないといえば、似合いません。

現状では、iPadでは、専用アプリケーションがないと、写真・画像のアップロードはシンドイといえます。

◎Appleからのオフィシャルな改善を待つ。
写真のアップロードは、残念ながら、PCやMacに任せて、記事本文を、iPhoneや、iPadで記述して、下書きに保存して、PCやMacで写真をアップロード後に記事内に配置して、公開に変更します。

気長な話ですが、多くのiPhoneユーザーなblogオーナーは、これなのかもしれません。

ファイルのアップロード、ダウンロードは、セキュリティ的に危険ですので、限定的でも良いと思います。
カメラロールや、写真ロール限定で、JPEGや、PNG限定でも良いと思いますので、サポートして欲しいと思います。
 
1)Mac OS XでのSo-net blogの「記事を書く」画面の一部です。
so-net blog記事を書く.png
2)Mac OS Xの場合には、このように、ちゃんと「ファイルを選択」ボタンが機能しています。
so-net blogファイルアップロード.png
 
 


今日の小ネタは、公衆無線LAN接続です。
iPadには、ソフトバンクと契約する3G+Wifi版はもちろんのコトとしてWifi版にも、Softbankの「ソフトバンクWi-Fi(ワイファ イ)スポット」の2年間無料使用サービスが付いてきます。

○この「ソフトバンクWi-Fi(ワイファイ)スポットト(2years)」の利用開始が、Wifi版の場合には、iPad単体ではできません。
 しかも、iPad+PCまたはMacでもできません。

このサービスを利用開始するには、3G+Wifi版の場合には、IDとパスワードを入力すれば利用可能状態で渡されるので、直ぐに利用開始できます。

ところが、Wifiモデルでは、封筒に入っているIDとパスワードが記載された紙が渡されます。
それと、有効化するときに利用するシリアルナンバー(6桁の数字)と、確認コード(4桁の数字)が記載されています。

ところが、このIDとパスワードは、この時点では、有効ではありません。
詳しくは、下記URLに詳しいのですが、別途、iPhone、または、普通の携帯を使用して、このIDとパスワードを有効化しないと利用できません。

要するに渡されたIDとパスワードを、BB mobilepointのサーバで認証して利用可能状態にしないといけないというコトのようです。
その手順の中に、有効化をおこなうURLのメール受信をする手順がありますが、そこで、iPhone用のi.softbank.jpアドレスか、携帯メー ルアドレスが必要になります。

このあたりは、tobuさんのところの説明手順が詳しいです。
http://applembp.blogspot.com/2010/05/ipad1-softbank-wi-fi.html

面倒ですが、有効化されたこのIDとパスワードさえあれば、後は、普通にBB mobilepointの無線LANアクセスポイントで、ログインできるようになります。

ここでの手順は、簡単で、マクドナルドの店頭などに行って、iPadのトップ画面で、「設定」アイコンから、「Wi-Fi」をオンにします。
検索されたWifiアクセスポイントの表示の中から「mobilepoint」を選びます。
パスワード入力の画面が表示されますので、渡された「WEPキー」を入力します。
ついで、Safariを起動して、BB mobileのログイン画面を表示します。
ここで、有効化したIDとパスワードを入力します。

面倒なのは、最初の1回だけで、無事に成功すると、以後は、無線LANとして、自動的にmobilepointに接続されるか、手動の場合にも、 mobilepointを選択すると、自動的にログインされます。


なぜ?っていう気もするほど面倒なのですが、皆さん頑張って、折角の無料の「ソフトバンクWi-Fiスポット」サービスを利用しましょう。


この「ソフトバンクWi-Fi(ワイファイ)スポット」ですが、2月のWifi携帯の提供や、iPhone向けの「Wi-Fiバリュープラン」の導入時か ら始まった従来のBB mobilepointとは区分けしたサービスになる予定の公衆無線LANサービスですが、現時点では、マクドナルドなどで利用できるBB mobilepoint+無料公衆無線LANサービスのFonのみです。

コレに加えて、6月から一部のスターバックスカフェでサービス開始されています。
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20100517_367608.html

さらに、新たに提携する約60社の企業・店舗でのサービス開始予定があるようです。
参加予定は、ANA、JAL、サブウェイ、シダックス、ミニストップ、コロワイドなどです。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100518_367851.html

すでに、渋谷のシダックスビレッジでもサービスが開始されているようです。
http://www.pronweb.tv/release.php?code=2681

いかんせん、今現在は、BB mobilepointと限りなく同一な状況ではありますが、徐々に改善されると思います。

なお、1月以前からのiPhoneユーザを対象にして、案内が出ています。
「iPhoneをご利用中でソフトバンクWi-Fiスポット(i)にお申し込みいただけないお客さまも2011年3月末までソフトバンクWi-Fi スポットをご利用いただけます。」
 

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Apple iPadは、1984年の初代Macintoshの再来でしょうか? [iPadな徒然]

Apple iPadを使用し始めて、一番感じるのは、わくわく感と、微妙な閉塞感を持った、この感覚に覚えがあること。
そう、1984年に誕生した初代Apple Macintoshによく似ているのです。

当時のAppleの屋台骨を支えていたApple ][や、失敗に終わりましたがApple ///、同様に不遇な状況でしたがApple Lisaといった歴代のAppleのマシン達は、オープンの権化のようなApple ][から、徐々にクローズド(閉鎖的)になってきましたが、それは、ビジネスマシン・プロフェッショナルマシンを目指したことからも致し方ないコトだったと思います。

しかし、Apple ][以来の個人向け、パーソナルなコンピュータを目指したApple Macintoshが、標準装備のキーボード、標準装備のマウスと、2つの高速シリアルポート(後に、AppleTalkというネットワーク端子に化けました)しか持たない非常にクローズドなマシンであったのは、ひとえに、当時のスティーブ・ジョブズ氏の思想・好みであったからに違い有りません。

時代を超えて、Appleに復帰したJobs氏が、iMacに始まったMacのラインナップの整理と収束を超えて、偶然に近いヒットを呼んだiPodを産みだし、iPodのサポートとしての誕生から、今やデジタル音楽界の覇者となったiTunesを産み、iPod型携帯という必然のデバイスとしてiPhoneに続き、iPhone型コンピュータともいえる「iPad」を生み出したのは、必然の流れであって、しかも、1984年のMac再来とも言えるのだと思います。

iPadに感じること、それは、真新しいこと、何かできそうなこと、何もできなさそうなこと、まだ荒削りなこと、新時代の息吹を感じること、世界中のコンピュータ利用の全てを変える第一歩なような気がすること。

Macに端を発したグラフィカルユーザインタフェースの普及は、1995年のWindows95発売まで、殆どMacの独壇場でした。ということは、(当時のMacの市場シェアが非常に高かったコトはありますが)殆ど普及していなかったコトになります。そして、Windows95が、Windwos98になる頃には、爆発的に普及していました。

現在のニューカマーであるiPadの場合にはどうでしょうか?
ライバルは居ませんが、iPhoneと同様に、アンドロイドOS搭載のタブレット端末が各社から出てくるのも時間の問題と思われます。
ただ、第一世代のライバル達では、iPadには太刀打ちできないと思います。
数年後の第2世代、第3世代には、ライバル達が普及を始めそうです。

その頃、iPadは、どうなっているでしょうか?
より小型な5インチ〜7インチモデルも出ているでしょうか?
さらに、PCマーケットに食い込んで、12インチ〜15インチモデルも出ているでしょうか?
ハイビジョンフォーマット1920x1080の動画にも対応しているでしょうか?
全世界の教科書は、iPadになっているでしょうか?
世界の多くのマガジン、週刊誌、月刊誌は、iPadへの配信が主流となっているでしょうか?
まだまだ、数年先程度では、書籍の主流は、紙ベースだと思われますし、電子書籍は、書籍の一部であって、全てを置き換えるモノとは思えないので、併存していくと思います。
iPadは、ゲーム機器の主流となっているのでしょうか?
iPadで、リアルタイムに、TV番組が見られるようになっているでしょうか?

きっと、何年かすれば、町中の誰もが、iPad、あるいは、ライバル達のタブレット端末を持ち歩いて、デジタルな秘書、あるいは、デジタルな執事として、利用しているのではないでしょうか。

今日のiPad小ネタ
1)多くの方が、iPadの画面保護シートや、ケースに悩んでいると思います。
私の選択は、
◎定評のあるMicro Solution製の「PRO GUARD AF for iPad AF Anti-Fingerprint Protection」タイプです。
 「光沢フィルムなのでどうしても「反射」はしてしまいますが、
  「画像など全般」の高解像度・鮮明さはそのまま、本体画面の対指紋性コートより
 さらに強い防指紋性ハードコートになっています。」という製品です。
pgipadw600h150.jpg
◎本体ケースは、Apple純正のiPad Caseです。
 「柔らかなマイクロファイバー製の内側と強固な強化パネル構造を持つ」ケースです。
 ただし、問題点が一つあります。
 このケースを装着したままでは、iPod Dockに接続できません。
 多分、ケースそこの厚みの関係だと思います。
iPad_case_1_20100127.png

ipad_dock_20100127.jpg
ということで、iPad Dockに付けたまま利用できるケースを探すかもしれません。
しかし、そんな製品はあるのでしょうか?


3)連絡帳の重複問題=同期の問題。
iPadやiPhoneに合わせてMobileMeを導入された場合、あるいは、Mac所有の方々などで、以前から、MobileMeを利用されている方々の場合、連絡帳のデータの重複の問題が発生するコトがあります。

これは、USB~Dock Connectorを通しての直接接続からの連絡帳同期と、MobileMeからの無線Lanまたは、3G電波からのAir同期を通しての連絡帳同期が、両方から掛かると、重複データが発生する為です。

もう一つには、同期された連絡帳のデータは、iPadやiPhone上からは削除できないコトが問題に拍車を掛けます。

解決方法は、簡単です。どちらかの連絡帳との同期をオフにするコトです。

デバイス接続中のiTunesのデバイス(~のiPhoneとか、~のiPad)の「情報」タブを表示すると、USB~Dockからのの直接接続での連絡帳などの同期が、オン・オフに設定できます。

また、Mac OSXの場合には、「システム環境設定」から「MobileMe」)の「同期」タブを表示させると、沢山の項目がありますが、「ブックマーク」、「カレンダーデータ」、「連絡先」、「メールアカウント」、「メモ」などの同期が、それぞれ、オン・オフに設定できます。

Windowsの場合には、MobileMeコントロールパネル)の「同期」タブを表示すると、「MobileMeと同期」の場合に、「アドレスデータ」、「カレンダー」、「ブックマーク」などの同期が、それぞれ、オン・オフに設定できます。

特に、今回の連絡先の同期の重複問題の場合には、MobileMeの同期対象から、「連絡先」や「カレンダーデータ」などの重複している項目をオフにすることで、iPadやiPhoneの重複の問題が解決すると思います。

なお、iTunesでのデバイスの同期時に、「情報」タブの一番下にある、同期したデータでデバイス内の情報を書き換える設定がありますが、これは、トラブル回避時以外には、オフにしておかないと、毎回、同期先のデータで置き換わってしまします。

例えば、iPadや、iPhoneでは、最初に同期した以降は、同期先のMacやPCとは、独自の道を歩めるのですが、ここの設定がオンになっていると、毎回、その時点のMacや、PCや、MobileMe内の連絡先(アドレス帳)データと置き換わってしまいますので、ご注意下さい。





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Apple iPadな徒然ごとなあれこれと。 [iPadな徒然]

今日は、iPadネタですが。
祝iPad 全世界で200万台突破。

Apple社のニュースリリースから、
「Apple®は本日、iPad™(アイパッド)の販売台数が4月3日の発売後60日を経ずに200万台を超えたことを発表しました。Appleは先週末には日本および、オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、スイス、英国でもiPadの販売を開始しました。iPadは7月にはさらに9カ国で、その後年末にかけてさらに多くの国々でも販売されます。

「世界中のお客様がiPadのマジックを体験し、私たちと同様に夢中になっておられるようです。これまでお待ちいただいたお客様に感謝いたしますとともに、今後もすべてのお客様に行き渡るよう努力していきます。」と、AppleのCEO(最高経営責任者)、スティーブ・ジョブズは述べています。」
というコトです。
たしか、米国内だけの販売で、ヒト月足らずで100万台突破だったと思います。
現在も、米国内と、世界向けの調整をしながらでの200万台突破です。
生産量さえ追いつければ、今年中に、800万台〜1000万台突破も夢ではないかも知れません。

ニュースなネタその2
みずほ銀行のロビーにiPadが情報端末として置かれるそうです。
「株式会社みずほ銀行(頭取:西堀 利)は、業務プロセス改善への取組みの一環として、多機能情報端末「iPad™」の営業店における銀行サービスへの活用に向け試行導入いたします。

「iPad™」は、タッチパネル方式で直感的に操作でき、コンテンツをスムーズに拡大表示することができます。
営業店窓口等において、「iPad™」をお客さまへの金融商品等の説明に活用することで、お客さまに金融商品をよりご理解いただくことが可能になると考えております。
営業店のロビーにも端末を設置し、お取引・お手続きの待ち時間に「みずほダイレクト」の体験や各種金融情報、電子雑誌「MAGASTORE(株式会社電通、株式会社ヤッパ)」をご覧いただけるサービスを提供いたします。
また渉外担当者の各種情報サポート端末としての活用も検討して参ります。」
というコトです。

Softbank系の開発会社のヤッパの開発した電子雑誌「MAGASTORE」とか、発表したばかりですが、30を超える最新の新聞・雑誌・テレビを閲覧、視聴出来るサービス「ビューン」を利用可能にすると思われます。
ソフトバンクにとっては、幅広い層が訪れる銀行に置かれると言う事で、iPadの広い意味での広報活動になるのだと思われます。

小ネタ
1)iPhone/iPod touch/iPadのスクリーンショットが欲しい場合。
 筐体の右上のスリープボタンと、丸いホームボタンの同時押し(0.5秒程度)で、画面が撮影されます。
 成功すると、一瞬画面全体が白くなります。

 同時と言うよりも、スリープボタンを押し続けて維持したまま、ホームボタンを押すと良いそうです。
 この小ネタの紹介サイトによっては、ホームボタンの方を押したまた、スリープボタンを押すという解説もありますが、どちらかというと、逆のスリープボタンを押したまま、ホームボタンを押す方が確実です。
ipad_external_20100225.jpg
元ネタ「iPhoneで確実にスクリーンショットを撮る方法 - RyoAnna’s iPhone Blog」

◎無事に、スクリーンショットを撮れるとアルバムの画面の「保存された写真」に追加されます。
IMG_0002.PNG

2)Safariで、ログイン画面の自動入力(ログイン名、パスワードを記憶する)をオンにする。
 購入時には、セキュリティの関係で、自動入力はオフになっています。
 この為、誤解して、iPadのSafriは、PC/Mac用と異なって、自動入力がないと思い込んでいる方もおられます。
 これは、ホーム画面から、「設定」→「Safari」の設定画面から、「自動入力」選んで、
 「ユーザー名とパスワード」の設定を「オン」にすると、自動入力されるようになります。
 ただし、「連絡先の情報を利用」は、混乱の元になるので、「オフ」のままが最適と思います。
IMG_0001.PNG

3)とにかく、IPS液晶の圧倒的な画質で、写真がキレイに表示されます。スライドショーもキレイです。
 現行のノートPC製品や、10インチ未満のモバイル機器には、iPadのように、IPS液晶を搭載した機器は存在しないようです。

デジカメWatchでの西川和久さのコラム記事「Apple「iPad Wi-Fi/32GB」速攻レビュー」でも絶賛です。

1)写真「アルバム」の表示
IMG_0003.PNG
2)写真1枚の表示。その1
IMG_0004.PNG
3)写真1枚の表示。その2
IMG_0005.PNG




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iPadと、Olympus E-30あれこれ。 [iPadな徒然]

まずは、昨日のtomoyuriさんの気になっていたiPhoneアプリの説明です。
無料のiPhone/iPod touch向けアプリの「AEDマップ」です。

「BuzzAppの紹介から、
 使い方
 本アプリを起動すると、半径10キロ以内の登録施設情報の一覧と現在地からの距離[km]が表示されます。
 上部にあるAR viewボタンを押しますと、カメラが起動し、
 カメラviewにエアタグとしてカメラの向きに応じて施設名と距離を表示します。」
BuzzAppでの紹介

さて、iPadと、オリンパスのデジタル一眼レフカメラOlympus E-30です。
気になるのは、オリンパスの画像の取り込みに使用できるかですね。
結論からすると、可能です。
ただし、直接に利用できるのは、JPEG画像だけです。
RAWファイルは、取り込まれますので、データファイルとして保存するコトは同時にできます。
JPEG+RAWファイルの取り込み、保存ができます。
簡単なフォトストレージとして利用できるわけです。

用意するモノは、iPad本体と、iPad Camera Connection Kit、それに、Olympusの場合には、カメラ側のUSB端子が特殊ですので、カメラに付属のOlympusのUSBケーブルを用意します。
OlympusのE-Pシリーズは、SDカードですので、Camera Connection KitのSDカードアダプタで直接利用できます。
大抵のデジタル一眼レフの場合には、Compact Flashカードですから、CFカードリーダを接続する方法もありますが、これもまた、大抵のカメラの場合には、USB接続での画像データの取り出しに対応しています。
オリンパスの場合にも、USBケーブルで接続すると、2つ方法でPC/Macと接続できます。
USB大容量ストレージと、MTP機能です。

今回テストしたところでは、後者のMTP機能をオンにすると、iPad側に正常に取り込まれました。
以下に手順を記しましたが、正常に接続されると、iPadの画像読み込み画面に、全ての読み込み可能な画像のサムネイル画像が表示されます。

そこから、
 すべての画像を読み込みするか、
 チェックした画像だけを読み込みするか、
 チェックした画像だけをさくじょするか、
 すべての画像を削除するコトができます。
読み込まれた画像は、アルバム内の「最後の読み込み」と、「すべての読み込み」に含まれています。

この当たりの手順がややこしいので、明日以降に整理して書いてみます。

SDカードを読み込みする場合には、下記7)のカメラ側の設定が内だけで、SDカードをSDカードアダプタに挿入するだけで、画像ファイルのサムネイル画像が表示されていきますので、そこから先は同じです。

皆様も、お試し頂ければと思います。


1)iPad Dockの上に載せたiPad Camera Connection kit。
  左が、USB接続用。そして、右が、SDカード用ですが、SDカード用が少し大きいです。
  直接、iPad下部のDockコネクタに接続できます。
X5302071_1000x750.jpg
2)iPad上では、読み込みした画像ファイルは、同期した写真と区分けなく取り扱われています。
 iPhotoへの画像の読み込みに似ています。
 取り込みされた最後の画像ファイル群は、「最後の読み込み」と、「すべての読み込み」に含まれます。
X5302073_1000x750.jpg
アップです。
X5302074_1000x750.jpg
3)このように「最後の読み込み」に入ります。
X5302075_1000x750.jpg
4)iPad Dock前に用意したCamera Connection kitのUSBアダプタと接続したUSBケーブル
X5302077_1000x750.jpg
5)この状態で、iPad下部のDockコネクタに接続します。
X5302078_1000x750.jpg
6)よく分かるように、斜めから。
X5302079_1000x750.jpg
別カットも。
X5302081_1000x750.jpg
ここまでは、Olympus E-30+ZD14-35mm F2.0で撮影しています。

ここから、iPhone 3GSで撮影しています。
7)カメラ側の設定です。
 USBケーブルをOlumpusのカメラに接続すると、このUSB機能の選択画面が表示されます。
IMG_1114_1000x750.jpg
8)そこで、「MTP」を選択します。
 ついつい笑い話ですが、iPhone、iPadを使用していると、ここで、カメラの画面をタッチして、
 あっと、動かないとなりますので、ご注意下さい。カメラは、ボタンで操作します!
IMG_1121_1000x750.jpg
9)読み込みが始まると、iPad上には、読み込み中…の表示が始まります。
 中身のない破線で囲まれたサムネイル画像表示用の枠だけが表示されて、
 カメラから画像が転送完了となる毎に、
 正常に、サムネイル画像が表示されてゆきます。
IMG_1123_750x1000.jpg
10)このように、徐々にサムネイル画像が表示されていきます。
IMG_1124_750x1000.jpg
11)すべての画像ファイルのサムネイル画像がひょうじされました 。
IMG_1126_750x1000.jpg
12)ここでの選択肢として、表示された画像をチェックして、
 チェックした画像だけ「部分読み込み」をするか、
 「すべて読み込み」をするか、
 チェックした画像だけを「部分削除」するか、
 非常に危険ですが、「すべて削除」するかという4つの機能が実行できます
 また、チェックした画像だけ、「部分読み込み」をした場合には、
 残りの画像から、再度、別のチェックした画像を「部分読み込み」できます。
IMG_1128_750x1000.jpg
13)サムネイル画像をクリックすると、サムネイル画像にチェックマークが付きます。
IMG_1129_1000x750.jpg




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代休の日。iPad来る。そしてお散歩カメラ。 [iPadな徒然]

5月28日は、AppleのiPadの発売日です。
ということで、偶々、先日の土曜日の休日出勤の代休となっていたのですが、
iPadが到着しました。

注文したのは、
iPad 32GB Wifiモデル
iPad Case
iPad Dock
iPad Camera Connection Kit
の4点でしたが、分割発送可にしておいたら、4つとも別々の配送で一度にやってきました。

出荷した商品
商品名 製品番号 単価 数量 商品合計
SOFTBANK WIFI ACCESS CARD-JPN H1765J/A 0円 1 0円
IPAD WI-FI 32GB-JPN     MB293J/A 56,000円 1 56,000円

出荷した商品
商品名 製品番号 単価 数量 商品合計
IPAD DOCK-ZML           MC360ZM/A 2,838円 1 2,838円

出荷した商品
商品名 製品番号 単価 数量 商品合計
IPAD CAMERA CONNECTION KIT MC531ZM/A 2,838円 1 2,838円

出荷した商品
商品名 製品番号 単価 数量 商品合計
IPAD CASE-ZML           MC361ZM/A 3,790円 1 3,790円

ヤマトの配送の方が、4つ束ねて持ってきたのですが、どう考えても、1箱か、2箱で良かった気がします。

iPadのお姿です。
X5292067_1000x750.jpg
今現在のトップ画面はこんな感じです。
X5292070_1000x750.jpg

この日は、朝から、キレイな青空が広がっていましたが、夕方から雲がドンドンと出て来て、
最終的には、夕焼けは、よく見えませんでした。

そんな中ですが、午後になって、近所のパン屋さんまで、お散歩がてら出歩いてきました。
先日も紹介したカフェもあるステキなオーガニックばパン屋さん「Bakery Old Kitchen Organic (ベーカリー・オールド・キッチン・オーガニック)」です。
ここのフランスパンと、キャラメルクリームを目指して買いに行ってきました。

自宅(集合住宅)から、その途中の光景です。
1)踊り場の影。
X5281950_1000x750.jpg
2)午前中ですので、順光となる西の方が濃い青空となっています。
X5281951_1000x750.jpg
3)午前中の逆光となる東の空は、こんな感じです。
X5281957_1000x750.jpg
4)朝、スタバのカップを持って踊り場に出たので。
X5281975_1000x750.jpg
5)ここから、夕方の多くなってきた雲の空です。
X5281991_1000x750.jpg
6)そろそろ、アジサイが咲いています。
X5282025_1000x750.jpg
7)パン屋さんの看板を横から。
X5282035_1000x750.jpg
8)夕日を浴びて金色に輝く窓ガラス。
X5282054_1000x750.jpg



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