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    20109月にオリンパス講座第二回写真展が97日から開催されました。

    PhotoArtist 2010写真展  ギャラリー・ルデコ 3F(渋谷)

   「小湊鐵道で表現する十人十色の風景」

   大盛況の内に、無事に終了致しました。ありがとうございます。

 

journey_dm_F_240x165.jpg 第2回目となる8Jクラス写真展「Journey」が10月に開催されました。

 場所は、九段下にあるGallery CORSOです。

 

 大盛況の内に、無事に終了致しました。ありがとうございます。 

 

 

 

よろしければ、こちらの新しいURLへご変更下さい。

http://kiyo2011.blog.so-net.ne.jp

2011年を機会にblogを新装しました。「Kiyo's blog 2011をよろしくお願いいたします。
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Photo Artist 2010 小湊鐵道を表現する。上総鶴舞〜総集編1。その7 [Photo Artist 2010]

何回も書いてきましたPhotoArtist 2010〜小湊鐵道を表現する〜の撮影実習ですが、今回は、上総鶴舞を中心とした総集編です。

最終駅の上総鶴舞は、比較的大きな駅舎と、駅ホームで迎えてくれる不思議な人形達、使われなくなった引き込み線のレールのある建物、趣のある駅舎のローカルな佇まいと懐かしい改札の光景、そして、なによりも、大きく曲がって行くレールを走る列車の美しさがあります。

小湊鐵道のようなローカル線には、いろいろな楽しみがあります。
降りた駅で、乗ってきた列車が去っていく姿を撮ること。
そして、次の列車がやってくるのを待って撮ること。
レールを撮り、その駅の易者を撮り、駅舎から見える光景・風景を捕まえて撮る。
ローカル線ですから、多くの場合には、自然と一体化しています。
目の前に広がる緑の水田を捉えても良いですし、山間に咲く花々を捉えても良いですし、
もちろん、地元のヒト達や、列車に乗り降りするヒト達や、駅舎に佇む旅人を捉えても良いと思います。

ローカル線に思うことは、地元のアシであると供に、旅人のアシであって、みんなの憩いの場でしょうか?
そんな一瞬、一光景を撮る事が出来れば、望外な幸せかもしれません。

1)
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2)
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3)
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4)Tさんに、ホームに腰掛けて貰いました。
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5)過ぎ去っていく列車が、小さくなって水田の稲に隠れようとしています。
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6)改札口にて。
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7)ホームをのぞきこんで。
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8)やってくる列車を待ちながら。
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9)駅の外に何が見えるのであろうか?
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10)小雨の中、列車を待ちながら。
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11)つり革と列車内。
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12)JR五井駅に戻って。夕方の暗い空の下。
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Photo Artist 2010 小湊鐵道を表現する。上総鶴舞のあれこれ。その6 [Photo Artist 2010]

小湊鐵道の旅も、飯給駅から折り返して、上総鶴舞の駅に移動して、ここの撮影が最後です。
ここには、紹介したように、訪れる旅人、列車で通り過ぎるヒト達を歓迎する人形があります。

駅舎も少し大きいので絵になります。
そこで、ここでも、モデルのTさんに改札に立って貰ったり、改札を行き来して貰って撮影しました。
上総鶴舞の駅の特長は、次の駅へ向かうレールのカーブが凄く曲がっていてダイナミックなことです。
このレールの大曲を、列車をキレイに納められると、撮っていても納得します。
また、その動きをムービーにできると嬉しいモノです。

次回は、最終回として、小湊鐵道での撮影の総集編になります。

1)Tさんに上総鶴舞駅の改札前に佇んで貰いました。
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2)ホームは氏にたつTさんと、曲がり行くレール。
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3)置かれたドラム缶。
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4)上総鶴舞の名物人形たち。
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5)入ってくる列車と、歓迎する人形達。
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6)これが、上総鶴舞の名物とも言える大曲のレールを走り行く列車です。
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Photo Artist 2010 小湊鐵道を表現する。飯給駅の田園風景。その5 [Photo Artist 2010]

小湊鐵道の撮影実習の続きです。
高滝駅から、折り返しとなる飯給駅まで、移動しました。

小湊鐵道の多くの駅は、無人駅ですが、この飯給駅は、本当に小さな・小さな駅です。
その前後に広がるのは、広大な水田でした。

またまた、モデルのTさんに、駅のベンチに腰掛けた貰ったり、ホームの端まで行き来して貰ったりします。
また、水田の先が開けているので、斎藤先生が先導して、かなり遠方から望遠と撮り始めました。

この飯給駅では、ローカル線ならではの、超のんびりした光景が撮れたと思います。

次回は、多分最終回となる上総鶴舞駅からの田園に広がる大曲のカーブしたレールの予定です。

1)ベンチに腰掛けるTさん。クロスプロセスを使用したかと思います。
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2)飯給駅をあるくTさん。
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3)水田の緑を前ボケにして。
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4)
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5)水田側からみる飯給駅の光景。
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6)目の前の水田は見事に実っています。
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7)飯給駅の前に広がる水田の光景。望遠での撮影時には、鳥居の前あたりまでいって撮影しています。
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Photo Artist 2010 小湊鐵道を表現する。じっくり高滝駅編。その4 [Photo Artist 2010]

小湊鐵道の高滝(たかたき)にての続きです。

高滝駅には、ちょうど、見頃となる紫陽花と、ガクアジサイが咲き誇っていました。
モデル役のTさんには、ホームを行き来して貰ったり、ベンチに腰掛けて貰ったりして、
斎藤先生指導の元、可愛い旅を演出して頂いています。

初回にも機材のことを書きましたが、今回、2つのカメラを使用しています。
◎Olympus E-30+ZD14-35mm F2.0SWD←→ZD50-200mm F2.8-3.5
そして、レンタルしたE-P2です。
◎Olympus E-P2+M.ZD14-42mm F3.5-5.6→MMF-1+ZD50-200mm F2.8-3.5SWD
こちらには、途中から、フォーサーズマウントアダプタを介して、ZD50-200mm F2.8-3.5SWDレンズや、ZD14-35mm F2.0SWDレンズを装着したりしております。

E-P2では、同時に、動画撮影もテストしています。
また、E-30では、通常の絞り優先、または、Programモードを使用していますが、
E-P2では、アートフィルターのジオラマや、動画撮影時にも、ジオラマを試しています。

新しいアートフィルターのジオラマは、高い位置からの俯瞰した光景の撮影で、ミニチュアっぽい写真が撮れるのですが、それだけでなく、普通の撮影においても、被写界心の浅い=ピントの合っている範囲の細長い写真が撮れます。
これが、旅の光景・風景の写真には、結構、良い感じの絵になってきます。

次回は、飯給駅の田園風景をお届けする予定です。

今日は七夕です。
なかなか、晴れない日の多い七夕ですが、今日こそは、七夕に願いを掛けてみましょう。
我が家では、文字通りの家内安全でしょうか。

1)ホーム端へ向かうTさん。E-P2+M.Zuiko 14-42mmでジオラマで撮っています。
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2)ホームのベンチに腰掛けるTさん。E-P2+M.Zuiko 14-42mmでジオラマで撮っています。
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3)ホームに入ってくる小湊鐵道の列車。E-30+ZD14-35mm F2.0で撮っています。
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4)丁度見頃の時期だったガクアジサイ。E-30+ZD14-35mm F2.0で撮っています。
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5)使われていないレール上で。E-P2+MMF-1+ZD50-200mm F2.8-3.5SWDで撮っています。
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6)駅舎近くの信号室まえにて。E-30+ZD14-35mm F2.0で撮っています。
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Photo Artist 2010 小湊鐵道を表現する。高滝で猫ちゃん編。その3 [Photo Artist 2010]

小湊鐵道の馬立駅から下り列車(ディーゼル列車です)に乗って、高滝駅に移動していきます。

高滝駅の楽しみは、猫が大勢いるというコトでした。
電車の中から通過する上総鶴舞の駅を見ていると、なんとも変わった一群の人形達が出迎えてくれました。
サッカーや、地元のヒト達に扮した人形達です。

駅舎の外に出てみると、蒸し暑いからなのか、あまり、猫ちゃん達が見かけませんが、
そこはそれ、猫の多い高滝ゆえ、早速、一匹見つかりました。

昼食タイムと言う事で、五井で購入してきたお弁当を食べて、気分はピクニックです。
改めて外に出てみると、物置らしき建物付近に、親子3匹の猫達が居ました。
母猫と、2匹の子猫ちゃん達です。
1匹の子猫ちゃんは、恐がりのようで、ヒトが近づくと、直ぐに建物下に隠れてしまいます。
そして、暫くすると出て来ます。

次回は、高滝駅の情景〜飯給駅の郷愁を呼ぶ情感の予定です。

1)通過した上総鶴舞のホームで迎えてくれたのは、この人形達でした。
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2)高滝の駅舎の直ぐ外にいた猫ちゃん。
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3)近寄ってみると。
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4)駅舎近くの小湊鐵道の物置???
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5)この物置の正面にいた親子の猫ちゃんたち。母猫はのんびり寝ています。
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6)母猫のしっぽで遊ぶ子猫ちゃん。
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7)じゃれあう2匹の子猫たちと、どうどうとした母猫。
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Photo Artist 2010 小湊鐵道を表現する。馬立から高滝まで編。その2 [Photo Artist 2010]

小湊鐵道の五井駅から10時発の下り列車(ディーゼル列車です)に乗って、移動していきます。

今回の装備ですが、
持参のOlympus E-30+ZD14-35mm F2.0SWDレンズと、
持参したレンズが、ZD50-200mm F2.8-3.5SWDレンズと、ZD9-18mm F4.0-5.6レンズです。
それと、EC-14という1.4倍のテレコン、三脚、さらにレリーズリモコンです。
撮影時レンタルとして、Olympus E-P2+M.Zuiko 14-42mm F3.5-5.6レンズと、
フォーサーズアダプタMMF-1をお借りしました。

途中までは、E-P2には、M.Zuiko 14-42mmレンズを装着したままでしたが、
高滝での猫撮りで、距離が足りませんでしたので、
E-P2にMMF-1を付けて、さらに、ZD50-200mm F2.8-3.5SWDレンズと付けてみました。

その上で、主にE-30での必要性に応じて、E-30とE-P2でレンズ交換をして、付け替えていました。
しかし、両方のカメラを持ったまた、それぞれ1Kg近くあるレンズを2本交換するのは、ちょっと、危なっかしかったかもしれません。

また、E-P2では、このカメラから装備したアートフィルターのジオラマを多用しています。
所々で、併用して撮影した動画(ムービー)でも、多くは、ジオラマのムービーを撮影しています。

次回は、高滝の猫ちゃんの予定です。
生憎と、母猫さんと、子猫2匹は、人嫌いのようで、あまり寄らせてくれませでした。

1)最初に降りて撮影しました「馬立(うまたて)」の駅にて。
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2)「馬立(うまたて)」の駅構内のお花畑にて。
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3)再び、移動のために乗車した小湊鐵道の列車内にて。
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4)借りたE-P2+M.Zuiko 14-42mmでの撮影です。「馬立(うまたて)」の改札越しにて。
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5)移動した高滝(たかたき)の駅で昼食です。これが、私の購入したお弁当です。
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6)E-P2+M.Zuiko 14-42mmで、ちょうど見頃となっていた紫陽花の緑の葉越しに、駅改札のTさんを見て。
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7)E-P2+M.Zuiko 14-42mmで、ホームの橋に向かって行くTさん。
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Photo Artist 2010 小湊鐵道を表現する。出発から五井駅まで編。その1 [Photo Artist 2010]

7月3日土曜日。雨が心配される最中でしたが、千葉県市原市にある小湊鐵道まで、撮影に行ってきました。
もちろん、ここ数回の記事で載せているオリンパスデジタルカレッジの「Photo Artist 2010 ~小湊鉄道を表現する~」の講座の撮影実習としてです。

小湊鐵道の五井駅から10時発の下り列車(ディーゼル列車です)に乗る予定と言うコトで、9時45分に、JR五井駅から、小湊鐵道五井駅への通路途中に設けられた仮設のお弁当売り場に、9時45分集合ということでした。

私は、斎藤功一郎先生が、東京駅地下の京葉線ホームで、8時21分の快速蘇我行きに、オリンパスの今回の随行スタッフのTKさんと待ち合わせると言う事で、その時間を目指して東京駅へ向かいます。
しかし、ご存じのように、東京駅の最深部に、かなり有楽町よりに造成された京葉線ホームは、乗り継ぎに、7分を要する非常に離れた位置(と深さ)にあります。
かなりの時間の余裕を持って7時半前に自宅を出ました。
東中野駅で「JR中央線千葉行き」に乗り換えて、さらに、新宿駅で「中央線快速東京行き」に乗り換えます。

この時に、7時52分発の中央線快速を待っていると、ホームの反対側から、外房方面直通の特急「さざなみ」が7時50分に発車するではないですか。
あれ、特急ならば、1時間強で9時前には、JR五井駅に真っ直ぐ到着します。
東京駅から、蘇我駅にでて乗り換えて、JR五井駅に行くのとでは、乗り換えの回数も、時間も大幅に違います。
ただし、特急料金が、自由席で900円、指定席で1410円掛かります。
ちなみに、新宿から、JR五井駅までの普通乗車運賃が、950円掛かります。
合計すると、自由席で1850円、指定席で、2360円となります。

この特急があることを発見したコトを、東京駅で合流した斎藤先生達に話をすると、帰りは、特急にしましょうというコトになりました。
さて、東京駅の地下深く京葉線ホームに辿り着いてみると、斎藤功一郎先生と、オリンパススタッフのTKさん、そして、斎藤先生がモデルを依頼した教え子のTさんの3名が待ち構えていました。

Tさんは、ご自分で、オリンパスのE-620も使用されている写真の勉強をされている女性ですが、女優の本仮屋 ユイカ(もとかりや ゆいか)、あるいは、若い頃の鈴木 亜美(すずき あみ)に似たとても可愛いお嬢さんです。
正直、背景として使わせて頂くには、キレイ過ぎる可愛い方でした。

さて、JR五井駅に、予定通り9時15分に着きましたので、一旦、JR五井駅改札から外へ出ます。
集合までの合間に、小湊鐵道の五井駅の光景を見て回ります。というか、撮影して回ります。
この時点では、鉄道マニアさんと変わらないのかもしれません。

ただ、鉄道が主体ではなくて、てっちゃんからすれば、邪道でしょうが、そこら辺にあるモノとか、鏡の写り込みとか、猫とか、レールと草とか、変なモノにばかり、目が行く状況わけです。
しばらく撮影してから、集合場所となる弁当売り場へ向かいます。
ここで、再度、JR五井駅改札を通って、小湊鐵道のホームへ向かうのですが、小湊鐵道の乗車券は、小湊鐵道のホーム上か、乗車した列車内で車掌さんから購入します。
JR五井駅改札は、小湊鐵道に乗ると告げると、一時的な通行券を出してくれて、無料で通してくれます。

沿線に殆ど何もないローカル線ですから、お昼の用意も必要です。
まず、このJR五井駅から小湊鐵道への通路で、販売しているお弁当を購入しないと、お昼に困ります。
調べると判りますが、小湊鐵道のお弁当は、安くて美味しいです。
殆どの弁当が、300円です。
豚バラ肉の焼き肉弁当であるバラ弁当なども300円で、当初はこれにするつもりでした。
ただ、いざ、見てみると、サケ弁当の手前に、ただ「弁当」と書いてある幕の内弁当があって、500円です。
この弁当売り場では、高級ですが、格安な感じがしたので、これを購入しました。

そして、小湊鐵道のホームにいって、何度も乗り降りするので、1日フリー乗車券1700円を求めます。
詳しくは、下記をご参照下さい。

流石は、撮影実習なので、10時出発の列車のギリギリまで、あちこちと目に止まる光景を撮影しています。

なお、斎藤先生が管理者となっているFotoPusの料理コミュに、お弁当の写真が美味しそうに出ています。
オリンパスユーザの皆さんは、是非、ふるって、FotoPus料理コミュにご参加ください。



1)JR五井駅から、小湊鐵道の五井駅を跨いでいる高架通路の途中から見下ろした光景です。
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2)1)から少し左に寄って、ほぼ、運行している路線の真上から、車庫に帰還していく列車を撮っています。
 右手前が、実際に出発・帰還する小湊鐵道の五井駅ホームに停車している発車待ちの列車です。
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3)小湊鐵道五井駅ホームに停車している発車待ちの列車を撮るTさん。
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4)なぜか、この鳥居のような二本の柱がありました。
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5)お弁当売り場にて。小湊鐵道特製の「サクマドロップス」300円です。
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6)お弁当とおかずをあれこれと、おばちゃんから受け取っているのが斎藤功一郎先生です。
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今年のPhotoArtist2010は、小湊鐵道です。 [Photo Artist 2010]

6月27日の朝10時〜16時という長丁場でしたが、斎藤功一郎先生が講師を務めるオリンパスデジタルカレッジの「Photo Artist 2010 ~小湊鉄道を表現する~」の初回に参加してきました。

昨年の講座では、東西を代表する港町、横浜と、神戸での撮影実習でしたが、今回は、今や、千葉の房総半島を代表するローカル線として名高い「小湊鐵道」が舞台です。
JR五井駅から乗り換えて、小湊鐵道は、千葉県内房線の五井駅から上総中野までの39.1キロを結んでいるローカル線なわけです。

上総中野から先は、菜の花の頃の黄色い列車で有名な「いすみ鉄道」がJR外房線の大原駅まで結んでいます。
「小湊鐵道」と「いすみ鉄道」を乗り付けば、房総半島を横断できる訳です。

全駅名
五  井
上総村上
海士有木
上総三又
上総山田
光風台
馬  立
上総牛久
上総川間
上総鶴舞
上総久保
高  滝
里  見
飯  給
月  崎
上総大久保
養老渓谷
上総中野
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今回のコースは、五井駅〜馬立〜上総鶴舞〜上総牛久〜高滝〜飯給で折り返す予定です。
線路のカーブの大きな上総鶴舞では、ディーゼル列車の走り去っていくシーンが楽しみです。
沿線で一番賑わう上総牛久では、日曜には朝市が開かれているそうですが、生憎と撮影は土曜日です。
沿線の機関区となる高滝には、猫が沢山いるそうで、これも楽しみです。

小湊鐵道五井駅に朝10時スタートということで、集合はJR五井駅〜小湊鐵道五井駅に、朝9時45分ということで、都内からであれば、7時出発くらいのペースです。
なんといってもローカル線なわけですから、朝と夕のラッシュ時で30分間隔、日中は1時間間隔です。
1本乗り過ごすと、30分とか、1時間は次が来ないわけです。

列車そのものを撮ろうとすると、とんでもなく手間が掛かるわけですが、駅周辺を撮る分には、たっぷりの時間があるわけです。

とはいっても、鉄道マニア=てっちゃんではありませんので、出来る限り列車の入らない光景、あるいは、鉄道空きとは異なる光景を求めて行くことになると思います。
駅を行き交うヒトびと、車掌さん、乗り降りするヒトびと、駅からでて、周辺に見える光景、田園風景。
駅にも寄りますが、高滝駅など猫さん達がたむろしているトコロでは、猫撮りとなるのかもしれません。

流石に、養老渓谷は、そこだけで、半日〜一日が軽く過ぎ去ってしまいますから、今回のテーマからは外れています。
また、ノンビリしたローカル線なわけですから、撮り損なうことが十分かが得られます。
そこで、自主的に、3回目の撮影に行かれることをお奨め頂きました。
お盆の時期にでも、ひょこっと、見に行けると良いのですが、どうでしょうね。
ピンポイントで、1駅か、2駅を、車で行って、ノンビリと撮るのも良いかもしれませんね。

ローケル線なので、各駅前に駐車場も多いようです。

今回のスケジュールです。
1回目 オリエンテーション・講習 オリンパスイメージング株式会社
6月27日(日)10:00~16:00 新宿モノリスビル 3Fセミナールーム

2回目 撮影(千葉県 小湊鉄道)
7月3日(土) 11:00~16:00 JR五井駅集合予定

3回目 講評・作品研究 オリンパスイメージング株式会社
7月14日(水)19:00~21:00 新宿モノリスビル 4Fセミナールーム

4回目 撮影(千葉県 小湊鉄道)
7月31日(土)11:00~16:00 JR五井駅集合予定

5回目 講評・作品研究 オリンパスイメージング株式会社
8月18日(水)19:00~21:00 新宿モノリスビル 4Fセミナールーム

6回目 プリント(協力:EPSON)
8月21日(土)13:00~16:00 エプソンフォトイメージングスクール

7月3日の土曜日と、7月31日の土曜日が撮影実習で、2回とも、小湊鐵道での撮影となります。
今回は、Penがある方は、動画にもチャレンジとなるかもしれません。

オリエンテーションとなった初回では、最近の撮影した写真を5枚程度持ち寄りました。

今回は、最近撮った数枚を持って行きます。
1)例の綱渡りする少女です。
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2)光が丘の市のかき氷の屋台から。氷の提灯以外は、bokeフィルターでボカしています。
  Planarで一方向にボカしたので、多少不自然になっています。
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手前のボックスが左がボケて、右がボケないという不思議な状態になっています。
3)例の日本対デンマーク戦の最中の夜明けの朝焼けです。
 Adobe Photoshop CS5で、NIKのDfine2.0、NIK Viveza2、NIK Sharpner3でお化粧しています。
X6253469_Dfine2_Viveza2_Sharpner3_1000x750.jpg
4)石神井公園での池の近景の光景です。
X4259813_Dfine2Sharpner3Viveza2_750x1000.jpg
5)4)とおなじ石神井公園での広角での遠景の一枚です。
X4259814_Dfine2Sharpner3Viveza2_750x1000.jpg
6)石神井公園の亀たちの甲羅干しです。湖面の反射が眩しいです。
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