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    20109月にオリンパス講座第二回写真展が97日から開催されました。

    PhotoArtist 2010写真展  ギャラリー・ルデコ 3F(渋谷)

   「小湊鐵道で表現する十人十色の風景」

   大盛況の内に、無事に終了致しました。ありがとうございます。

 

journey_dm_F_240x165.jpg 第2回目となる8Jクラス写真展「Journey」が10月に開催されました。

 場所は、九段下にあるGallery CORSOです。

 

 大盛況の内に、無事に終了致しました。ありがとうございます。 

 

 

 

よろしければ、こちらの新しいURLへご変更下さい。

http://kiyo2011.blog.so-net.ne.jp

2011年を機会にblogを新装しました。「Kiyo's blog 2011をよろしくお願いいたします。

新型Mac発表されています。 [Mac]

例によって火曜日の夜に発表されました。
注目のiMacは、長く続いた20インチ/24インチ液晶のアルミボディから変わって、21.5インチ(1,920×1,080ピクセル)/27インチ(2,560×1,440ピクセル)LEDバックライト液晶のより薄型のアルミボディに進化しています。性能は、3.06 GHzから始まるIntel Core 2 Duoや、Core i5クアッドコアおよびCore i7クアッドコアプロセッサと、上位機種では、ついに4コアCPUを採用しています。BTOで選べるCore i7クアッドコアは、ハイパースレッディングに対応しているので擬似的に8コアでの動作を可能としています。
注目の新機能として、27インチモデルには外部DisplayPortソース(アダプタは別売り)の入力に対応しています。これは、液晶画面のMacとしては始めて、外部ビデオソースの表示が可能となっているわけです。
グラフィックスは、NVIDIA GeForce 9400M、ATI Radeon HD 4670 256MB GDDR3、ATI Radeon HD 4670 256MB GDDR3、ATI Radeon HD 4850 512MB GDDR3のいずれかとなります。

Mac miniも進化しています。CPUが高速化され、チップセットが、NVIDIA GeForce 9400Mベースとなっています。また、FireWrei800ポートが装備され、DVDドライブの代わりに2台目のHDDを装備して、Mac OS X v10.6 Snow Leopard Serverを搭載するサーバーモデルが始めて登場してます。
その場合、FireWire800ポートを介して外部のRAIDストレージを使用する設計のようです。

最廉価のノートであるMacBookは、ポリカーボネート製ユニボディとなって、ガラス製マルチタッチパッドトラックパッドがついて、チップセットが、MacBook Proと同等のNVIDIA GeForce 9400M内蔵に進化した代わりに、ついに、FireWireポートがなくなっています。

全くの新製品として、Appleの革新的なMulti-Touch(マルチタッチ)テクノロジーを採用した最初のマウスとなる、新しいワイヤレス方式のApple Magic Mouseが発表されています。Magic Mouseの上部全体が、機械式のボタン、スクロールホイール、スクロールボールに代わる、継ぎ目のないマルチタッチ方式の操作面になっています。従来のコロコロとトラックボールが転がるApple MightyMouseからの変身です。なお、名称問題で揉めていたApple MightyMouseは、AppleMouseに改名されているようです。

すでに、ユニボディのMacBookは、AppleStore店頭に並んでいるようです。
そして、皆さん注目の新しいマルチタッチマウス、Apple Magic Mouseは、来月発売のようです。

感想としては、新しいMagic Mouseを触ってみたいです。
また、注目のiMac 27インチのBTOモデルのCore i7の2.8GHzのクアッドコアCPUモデルの性能を堪能して見たいところです。
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SILKYPIX Pro Beta Mac版リリース予定、Mac OSX Snow Leopardリリース。 [Mac]

リリース情報です。
遅まきながら、市川ソフトラボラトリーから、高画質RAW現像ソフトSILKYPIXシリーズの最上位版となる『SILKYPIX Developer Studio Pro Beta Macintosh版』を 2009年09月15日に無償公開すると案内がでています。
プレスリリース

【SILKYPIX Developer Studio Pro Betaの主な特徴】
・RAW現像エンジンの改良によるハイライト色再現性の向上と自動覆い焼きによる高ダイナミッ
 クレンジを実現しています。
・RAWブラウズから選別までの操作性が向上しています。
・画面領域にあわせた表示レイアウトパターンの選択により、モニターの表示領域を最大限活用
 することができます。
・バッチ現像による効率化とマルチコアCPU最適化による処理効率の向上により作業時間を有効
 に使うことができます。
・スポッティングツールを搭載しRAW現像時に簡単にゴミ取りを行うことができます。
・入力/プリントカラープロファイルに対応し他のソフトウェアや機器との連携が強化されました。

SILKYPIX Developer Studio Pro Beta スペシャルサイト

Appleから、64bit化された最新OSの『OSX Snow Leopard』がリリースされている時点で、この案内ですので、OSXの公式リリースを待っていたのか、はたまた、流石に、これ以上は遅くできないと観念したのか、遅きに失している気もする案内です。

既に、発売されているWindows版SILKYPIX Developer Studio Prのベータ版公開から遅れること半年、その間に、Windows版は、SILKYPIX Developer Studio4.0や、それらの高速化版までリリースしています。

果たして、市川ラボさんは、まだ、64bit化の目処も立っていないと聞きますが、Mac版を、どう巻き返していくのかが見物です。

幸い、Macでは、Photoshop Elementsがバージョン6止まりですので、この辺と勝負するには、大丈夫です。
ただ、Photoshop CS3でも、Snow Leopardに、ほぼ対応している(若干不具合有り)ようですので、SILKYPIX Developer Studio ProのMac版にとっては、試練だと思います。

私も、かなりの期間、SILKYPIX Developer Studio 3.0のMac版を愛用してきましたが、E-30/E-620/E-P1への対応性の早さ・対応機能(後から、アートフィルター機能など)から、Olympus Studio 2でRAW現像して、1000x750への一括サイズ変換していますし、印刷や修正・加工が必要な場合には、Olympus Studio 2でRAW現像を16bit TIFFへ保存して、Photoshop CS4で開いて、モードを16bit色空間にして使用しています。

SILKYPIX Developer Studio ProのMac版がなくては困るという状況ではなくなっています。

続いて、リリース情報ですが、予定通りに、Appleから、Mac OSXの最新リリース『Snow Leopard』が出荷されて、8月28日に届いています。

さて、すぐインストールするかと言えば、Photoshopがらみで、対応を確認してからの予定です。
◎以下に、Macユーザとしてではなくて、写真愛好家としての立場でみた『Snow Leopard』を上げてみます。

Adobe Photoshop CS4は、『Snow Leopard』に公式対応しています。
Adobe Photoshop CS3は、『Snow Leopard』に非公式ですが、ほぼ対応しているらしいです。
(Adobeで、現在確認中だそうです。若干の不具合があるらしいです。)

3rd Party製のPhotoshop用プラグインの互換性は、未確認です。
未確認ですが、多分、32bitモードであれば、動作すると思います。
どうせ、Mac版のCS4(もちろんCS3までも)も、64bit非対応ですから、Photoshopから動作するプラグインで問題がでるのは、64bit化するとアナウンスされているPhotohsop CS5からだと思います。

問題は、プリンタドライバ、プリンタ回りのソフトです。
現時点で、キヤノン、エプソンともに、案内は出していますが、エプソンの方が情報量が多いです。
プリンタドライバそのものは、最新版が、OSXとともに出荷されているようです。
たた、便利なプリンタメーカー製の機能強化版は、メーカーから案内されるのを待つだけです。

OSX『Snow Leopard』の便利な点として、Macの近隣に接続してあるプリンタのプリンタドライバを自動インストールしたり、ネット上から自動的に最新版を捜してアップデートする更新機能の搭載です。
Snow Leopardは、手持ちのプリンタを最大活用できるように、最新のドライバを常にチェックします。プリンタをMacにつなぐと、Mac OS Xがインターネット上で利用可能な最新のドライバを自動的にダウンロードします。さらに、ドライバを定期的にチェックして、手元にあるドライバが最新かどうかを確認します。もっと新しいドライバがある場合は、ソフトウェアアップデートを通じて最新バージョンをダウンロードしてくるので、とても簡単です。
・プリンタドライバを、自動アップデート。
Snow Leopardを搭載したMacは、プリンタをつなぐと、インターネット上で利用可能な最新のドライバをダウンロードしてくれます。
さらに、ドライバを定期的にチェックして、手元にあるドライバが最新かどうかを確認し、ソフトウェアアップデートで最新バージョンを自動的にダウンロードします
・近くにあるプリンタを表示。
プリントダイアログに、近くにあるプリンタが表示されるようになりました。
ネットワークの中で最も使いやすい場所にあるプリンタをすばやく特定し、設定できます。
・新しいフォント。
Snow Leopardには、ターミナルなどのアプリケーションで使える新しい等幅フォントのChalkduster、Heiti SCとTC、そしてHiragino Sans GBの4つの新しいフォントが加わりました。
・ガンマ2.2。
デジタルコンテンツ制作者、利用者の色のニーズに対応して、ガンマの初期設定が1.8から2.2に変更されました

気になるのは、Macintosh II誕生以来、慣れ親しんできたgamma1.8から、Windowsに合わせて2.2になってしまうことです。これで、画面表示は、Windowsのヒト達から、色が濃いだの、色が合わないだのと言われないですが、印刷の基本は、gama1.8のままですから、違和感が残ります。

Macらしく、画面表示は、gamma2.2のまま、印刷時は、gamma1.8に自動補正するとか、JPEG保存や、JPEG変換時だけ、gamma2.2に対応するとかの自動補正の機能があれば良かった気がします。

まあ、それは、それで、使うユーザが大変ですが。

◎QuickTimeが、QuickTime Xに進化しました。
・まったく新しいQuickTime Player。
新しいQuickTime Playerの洗練されたインターフェイスの主役は、ビデオ。
ウインドウとコントローラがフェードアウトし、ハイクオリティなビデオだけがデスクトップに表示されます。
・ビジュアルチャプター。
QuickTime Playerには、テキストだけのチャプター名ではなく、チャプターマーカーのサムネールが表示されるので、お目当てのシーンを探すのも簡単です。
・複数の機器でメディアを共有。
QuickTime Playerは、iTunes、iPhone、iPod、Apple TVに合わせて、最適な設定でメディアを変換します。
変換後は、自動的にコンテンツをiTunesライブラリに送信します。
・無音部分を除いてすべてを選択。
ムービーの冒頭または最後が無音の場合、編集メニューから「無音部分を除いてすべてを選択」を選び、編集範囲からムービーの無音部分をすばやく取り除くことができます。
・ウェブ用に保存。
QuickTime Playerなら、ウェブ用のメディアファイルを作成するのも簡単です。
YouTubeやMobileMeに公開したり、Mac、Windowsパソコン、iPhoneで再生するのに最適なムービーにメディアを変換します。
・スピーディに編集。
ムービーの冒頭または最後から不要部分を削除して、メディアを最適な長さに編集する場合、QuickTime Playerなら、シンプルなタイムラインではなく、サムネールを見ながら、完璧に編集できます。
・取り込みも、スピーディ。
QuickTime Playerでは、iSightカメラ、FireWireでつないだビデオカメラ、マイクから直接、オーディオとビデオを取り込めます。
QuickTime Playerの録音ボタンをクリックするだけで、オーディオやビデオがディスクに取り込まれます。
・画面を撮影。
画面を撮影する機能を使って、画面の動画を撮影できます。
録画を開始すると、QuickTime Playerが画面の動作を取り込んで、ムービーファイルを作成します。
トレーニングビデオを作成したり、スクリーンショットだけでは物足りない時に最適です。
・GPUのパワーをビデオデコーディングに。
QuickTime Xは、最新のMacの多くのモデルに搭載されているNVIDIA GeForce 9400M統合グラフィックプロセッサのH.264ビデオデコーディング機能を活用します。
GPUを使ってビデオをデコードすれば、再生がスムーズになるだけでなく、CPUを他のタスクに使えます。
・HTTPライブストリーミング。
QuickTime Xは、HTTPライブストリーミングテクノロジーを使って、ウェブに使われているのと同じインターネット標準のHTTPプロトコルで、ライブビデオをオンライン再生します。HTTPライブストリーミングは、Mac OS X Server、Apacheなどの一般的なウェブサーバインフラに対応しており、ファイアウォールやルータの設定を変える必要はありません。
・色再現性がさらにアップ。
QuickTime Xは、メディアのカラーマネジメントに、定評あるColorSyncを活用します。
Mac、iPhone、iPod、Apple TVで実現し得る最高の画質で再生できるよう、ディスプレイに合わせて、メディアファイルの色を管理します。


◎プレビューも進化しました。
・テキストを賢く選択。
最先端のAIがPDF文書を分析し、単語、段落、段組、レイアウトの構造を把握して作成した文書構造のマップ。プレビューは、この情報を使って、段落内のテキストを含め、あなたがコピー&ペーストしようとするテキストを正確に特定します。
・スキャナから取り込み。
Snow Leopardでは、スキャンもシンプルになりました。
スキャンしたデータは直接プレビューへ。
ファイルや画像のスキャン、表示、修正はすべて、プレビューで行えます。
また、スキャンインターフェイスがスキャナの画像や文書の位置を検出し、スキャン範囲を自動的に選択します。
・検索が強化。
Grand Central Dispatchにより、プレビューでの検索時のパフォーマンスがさらにアップしました。文書のインデックスの作成中でも、瞬時に検索結果が表示されます。
・Digital Asset Exchange supportに対応。
Collada Digital Asset Exchange(.dae)ファイルは、アプリケーション間で3Dモデル、シーンを共有する一般的な手段です。OpenGLの3Dグラフィックスを使って、プレビューでこれらのファイルを表示し、拡大や縮小、3D回転、視点アニメーションの再生を行えます。また、シーンをプリントし、画像やムービーファイルとして保存して、Quick Lookを使って表示することも可能です。
・拡大しても、高画質。
プレビューの画像サイズ調整には、最先端のLanczos補間アルゴリズムが使われています。
従来の補間方法に比べ、拡大してもボケが少なく、高画質です。
・プロファイルでソフトプルーフ。
プレビューでは、プリントやウェブ、さらには印刷機で画像がどのように見えるか、簡単に確認できます。用意されたカラープロファイルを使ってカラーシミュレーションを行うプレビューなら、大量の画像のソフトプルーフも、短時間で簡単に行えます。
・新しいアノテーションツールバー。
シェイプ、コメント、リンク、ストライクスルー、ハイライトなど、プレビューでは、すべてのアノテーションツールをいつでもすぐに使えます。Snow Leopardでは、テキストと矢印の2つの新しいアノテーションタイプが追加されました。
・複数の文書を1つのウインドウで。
複数のPDFを1つのウインドウで開けば、簡単に、関連する文書をまとめて閲覧、検索できます。
・画像のコンタクトシート。
すべての画像がサムネールで表示される便利なコンタクトシートとして、複数の画像を1つの文書で開けます。
・画像修正ヒストグラム。
プレビューの画像調整に、画像の現在のRGBヒストグラムが表示されるようになりました。調整すると、画像がどう変わるのかがリアルタイムでわかります。

私にとっては、一番活用している画像ツールが、このプレビューだったりします。
Olympus Studio2の一括でのサイズ変換をする前には、このプレビューで表示させた画像を、一枚一枚と手動で、「サイズを調整」コマンド(ショートカットで、Commandキー+シフトキー+C)で、1000x750に変更して、「別名で保存」lコマンド(ショートカットで、Commandキー+シフトキー+S)で、JPEGの品質を変更したり、名称に、「_1000x750」を付加したり、Exifの回転方向の設定を変更するといった流れ作業をしていました。また、「カラーを調整」パネル(ショートカットで、Commandキー+Optionキー+C)を表示させて、露出の変更や、明暗の調整、コントラスト調整、色温度の変更などの変更も行いました。
ただし、シャープネスの調整は、画質を劣化させるバグがあるようなので、使用しませんでした。

お陰でとても時間が掛かりましたが、画像の追い込みには良かったです。

今回、このサイズ調整に手が入って、プレビューの画像サイズ調整には、最先端のLanczos補間アルゴリズムが使用されているようですので、期待しています。
Lanczos補間アルゴリズムは、特に、縮小する場合の補完に威力を発揮すると思います。

面白い改良としては、システム環境設定で、「フラグの付いた写真をスクリーンセーバーに。」機能です。
iPhotoのフラグの付いた写真でスクリーンセーバーを作れます。
という事のようです。

また、林信行さんが紹介していた「メディアがイジェクトできない理由が分かるようになった」という表示の詳細かも、とかくCFカードや、SDカードの抜き差しが多い写真愛好家としては、歓迎する機能です。
これは、ありがちですが、起動しているアプリケーションで使用中になっている場合に発生します。

『Snow Leopard』では、どのアプリケーションで、どの書類・イメージファイルを開いているから、メディアが取り出せないかの理由を詳細に表示するようになったようです。

Image Captureの刷新も、素晴らしいです。
iPhotoで取り込みしたり、Olympus Master2や、Olympus Studio2で直接取り込みされる方も多いでしょうが、OSX当初から存在していた画像イメージファイルの取り込み専用ツールImage Captureが、シンプルで、画像一覧表が出てくるタイプに大変身したようです。

MacBookや、MacBook ProといったノートMacで、海外に行かれる方には便利な機能が、日付と時刻が改善されて、GPSや無線LANを使用する事で確認が取れた位置情報に応じて、タイムゾーンが自動設定(自動変更)されるという「現在の位置情報に基づいて、時間帯を自動的に設定」するという機能です。

◎32ビットとも互換性抜群。
Mac OS X Snow Leopardは、64ビットアプリケーションだけでなく、32ビットアプリケーションも実行できるシンプルさと柔軟性を備えています。たった1つの64ビットプログラムを実行するために、システム全体をアップデートする必要はありません。新しい64ビットアプリケーションは、今あるストレージデバイス、PCIカード、Snow Leopard対応プリンタで使えます。

やはり、この点が気になります。
Apple自身は、Finderの64bit化、Safariの64bit化、Mailの64bit化など、ほとんどのシステムアプリケーションが64ビットコードで書かれてきています。

しかし、Adobe Photohsop CS4を初めとして、Office 2008 for Macなど、名だたるアプリケーションは、すべて、32bitのままです。
これらが、いつ、64bitされるかわかりませんから、32bitアプリケーションとの親和性は重要です。

詳しくは、AppleのHPや、これからどしどしと出てくる記事を参照して下さい。
Snow Leopardが切り開く、Macの新時代
これは便利! 「Snow Leopard」を実際に使って感じた新機能“トップ20” 


Snow Leopard
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「Dynamic Objective-C」のご紹介。 [Mac]

今日は、特別ページを作成します。

敬愛するHDMTのkinoさんが、新しい開発の書籍を出されています。

そして、最新の書籍が、「Dynamic Objective-C」です。
Dynamic Objective-C

Dynamic Objective-C

  • 作者: 木下 誠
  • 出版社/メーカー: ビー・エヌ・エヌ新社
  • 発売日: 2009/03/27
  • メディア: 単行本
マイコミジャーナルで3年半も連載していた「ダイナミックObjective-C」を書籍化した本です。
iPhoneの開発や、Mac OSXの開発で注目浴びている開発環境Cocoaのベースとなっているコンピュータ言語、それが、元々は、NeXT社が開発したObjective-C言語です。
そして、NextSTEPと共に、スティーブ・ジョブズが、Appleにもたらした多くのNeXT譲りの偉大なソフトウエアの金字塔の一つが、このObjective-Cであり、OSXと化したNextSTEPであり、Cocoa開発環境です。

他の環境ではなかなか利用されないObjective-Cも、iPhoneの開発言語であることから、急速に利用者を増やしています。iPhone向けのAppStoreで販売されているゲームも、辞典/辞書ソフトも、星の数ほどもあるアプリケーション達も、このObjective-Cなしには、語れない=作成できないわけです。

この優しくも、難しい、Objective-C言語を新たなる切り口で紹介していたのが、kinoさんのマイコミジャーナルでの「ダイナミックObjective-C」の連載です。
この連載を書籍化したのが、ご紹介する「Dynamic Objective-C」です。

その目的は、残念ながら、言語習得ではありません。
ということは、初心者向きでもありません。
少なくても、Objective-C言語のなんたるかを知っている方、
あるいは、iPhoneの開発や、Cocoa環境でのOSX向け開発をされている方、
あるいは、そういった開発に飽き足らなくなった方々、
そして、開発の息抜きに、頭の知恵を使う為に、読んでみては如何でしょうか?

詳しくは、以下のkinoさんの紹介ページもご覧頂いて、是非、手にとって読まれることをお奨めします。

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Appleから、怒濤の新製品、デスクトップMacの新型など。 [Mac]

今日は、Appleの怒濤の新製品の情報だけです。

噂通りに、本日、大分更新されていなかったMac miniを含む、全てのデスクトップMacが更新されました。


新型Mac mini(Early 2009)
新型iMac(Early 2009)
新型Mac Pro(Early 2009)
です。

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NVIDIA GeForce 9400Mでパワーアップした新型Mac mini
Mac Mini (Early 2009)/2.0GHz/1GB/120GB HDD/NVIDIA GeForce 9400M 69,800円
Mac Mini (Early 2009)/2.0GHz/1GB/320GB HDD/NVIDIA GeForce 9400M 89,800円

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メモリ強化、NVIDIAグラフィックス搭載などでパワーアップした新型iMac
iMac (20-inch Early 2009)/2.66GHz/2GB/320GB HDD/NVIDIA GeForce 9400M 128,800円
iMac (24-inch Early 2009)/2.66GHz/4GB/640GB HDD/NVIDIA GeForce 9400M 158,800円
iMac (24-inch Early 2009)/2.93GHz/4GB/640GB HDD/NVIDIA GeForce GT 120 (256MB) 198,800円
iMac (24-inch Early 2009)/3.06GHz/4GB/1TB HDD/NVIDIA GeForce GT 130 (512MB) 244,800円

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Intel Xeon “Nehalem” プロセッサを搭載した新型Mac Pro
Mac Pro (Early 2009)/2.66GHz (Quad-Core)/3GB/640GB HDD/NVIDIA GeForce GT 120 (512MB) 278,800円
Mac Pro (Early 2009)/2.66GHz (8-Core)/6GB/640GB HDD/NVIDIA GeForce GT 120 (512MB) 358,800円

MacBook Pro 15"もアップデートされています。
上位モデルのCPUのクロック数が2.66GHzへアップされてます。
BTOで「2.93Ghz Intel Core 2 Duo」、「256GBのSSD」を選択可能になっています。
MacBook Pro (15-inch, Early 2009)/2.66GHz/4GB/320GBHDD 288,800円

2.4GHz帯(IEEE 802.11g)と5GHz帯(IEEE 802.11a)の2バンド同時通信に対応した新型の「AirMac Extreme」と「Time Capsule」も出ています。
AirMac Extreme 18,400円
Time Capsule/1TB 50,800円
Time Capsule/500GB 30,800円

この中では、久しぶりの更新となるMac miniが非常に気になりますが、Mac Proもかなり改善されています。
iMacのコストパフォーマンスも一段と良くなっています。

怒濤の新製品といった感じですね。
昨年、夏に、iMac 24" 2.8GHzを購入した私としては、iMacの更新内容が少ないのが安心ですが、気になります。
若干のクロックアップと、NVIDIA製チップセットへの変更、最大メモリーが4GBから8GBと32bitの壁を越えたくらいです。
噂のBTOでのQuad-Core CPUもなかったです。
 

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そして、気がつけば月末。1月も終わりになろうとしています。 [Mac]

2009年も、もう今日と明日で、1月が終わろうとしています。なんか、月日の経つのが早いです。これでは、うかうかとしているまもなく、半年くらい経ってしまいかねません。

さて、発売日から1日遅れて、Amazonからやってきた新バージョンですが、「iLife '09 ファミリーパック」です。
いまや、Amazonからならば、10%offで、iWork'09や、iLife'09が入手できます。

ついつい、発表日にち、オンラインのApplestoreから、「iWork'09 ファミリーパック」を購入してしまいました。早々に入手できたのですが、その後、Amazonからは、iLife '09も、iWork'09も、10%offで発売されてしまいました。入手を優先するか、価格を優先するかっていうところですが、実際の所は、入手に関しては、発売日当時に入手することに拘らなければ、たいして変わらないのが、難点です。
ということで、iLife '09の方は、Amazonにしてみました。

iLife '09 ファミリーパック

iLife '09 ファミリーパック

iWork '09 ファミリーパック

iWork '09 ファミリーパック


取り敢えず、インストールしているところですが、結構時間が掛かっています。
インストール後も、iPhoto'09のライブラリアップデート、そして、新機能の人物把握の為の人物写真検索が延々と続きます。



今日の写真は、昨日の続きです。

原宿の交差点にて。
2938715



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いよいよ、最新のフラグシップ機の予約発売開始。E-5発売キャンペーン。
フラグシップと同等の機能を軽量化し、さらに機能アップしたE-30です。
E-30に迫る性能を凝縮した超小型一眼レフを使ってみませんか?
EVFも装着可能になったオリンパスのマイクロフォーサーズ機の上位機種登場です。
いよいよ登場したオリンパスのマイクロフォーサーズ機を如何ですか?
MYBOOKで、オリジナルフォトブックを作ってみませんか?
簡単MYBOOKならば、写真をアップロードするだけで、フォトブックができます。